ライラック祭り

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札幌は午後から快晴。西11丁目に眼鏡を注文しに行った帰りに、大通公園を散歩。ライラック祭りが開催されていて、沢山の人が初夏の日差しを楽しんでいた。
お店が出ているのでビールを飲んでしまおうか、迷ったが夕方まで我慢しよう。

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日食

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札幌でも、8時頃こんな太陽が見えた。(通勤の車で信号待ちに撮影)

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VFR受け取り

去年の10月30日に預けたVFRを受け取りにレッドバロンへ行った。思えば約7か月弱ぶりのVFRとの再会。エンジンをかけたら、今日は近場をツーリング。小樽から余市、岩内と走ってニセコパノラマラインでニセコへ。ニセコから国道393号線メープルラインで小樽へ戻り帰ってきた。約250kmのツーリング。

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北海道は今タンポポが咲き乱れ、山桜は満開。でも峠は雪がまだ残る。

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タコス・ピクルス・黄昏・家族・若葉

帰省の時間はすぐに過ぎ去ってゆく。11日夜は、学生時代からのなじみの店に妻と行った。ここのタコスは最高に美味しく、ピクルスの辛さは天下逸品。僕たちは久しぶりにママとの楽しいひと時を過ごした。

12日は母を見舞った。介護施設に入所している母はリハビリが進んで、元気を取り戻しているようで安堵する。施設内には、人生の黄昏時を迎えた人達が、静かに暮らしている。それを若い介護師の皆さまが努めて明るく接している。郁さんが買った母の日のプレゼントを渡したら、たいそう喜んで、すぐに着てくれた。

家に帰って、父と家族で食事をした。やがて家を出た長女も帰ってきて話をした。ひょんなことから、Mr.Children のニューアルバムの話になって、妻がすぐに買いに行こうと言いだして、近所のTSUTAYAへ長女の車で行って買って夜は更けていった。

今日は16時の羽田発のANAに乗って札幌へ行かなければならない。中央線は、国立駅の人身事故で不通だった為に立川から南武線で川崎経由で羽田に行った。東京ではこのように人身事故が日常茶飯事になっていて、誰も不思議にさえ思わなくなっている。兵士が戦死するように、自らの命を絶つ人が東京には多数いる。消耗して衰弱しているのにも関わらず、自分の事で精いっぱいの都会の暮らしがある。

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家の近くの公園のサクラも今は、若葉が茂る。

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東京へ帰省

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一ヶ月ぶりに東京へ帰省した。新千歳空港で、10日木曜日19時の羽田行きの搭乗を待つ。いつの日か、この空港を後にして北海道にさよならを言う時が来るのかな、と思ったりする。エアドゥーの黄とブルーの翼や、ロイスチョコレートが目につく空港。

20時半に羽田に着いて、自宅まで電車で2時間かけて着いた。

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サクラとポプラ

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駅へ向かう時に横切る公園があって、そこには高いポプラの木が数本ある。冬の間は凍った枝が曇り空に向かっていて、公園は一面厚い雪で覆われる。公園の水道は藁で巻かれて、雪に埋もれて、公衆トイレは使用禁止となる公園。

4月中旬にようやく雪が溶け消えて、今日は桜が満開。ポプラの木も若葉が芽生え始めて、えも言われぬ北国の春が訪れた。

札幌生活3年目の春。

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カタクリ・美瑛・白金温泉

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カタクリの花が満開の深川の丸山公園へ行ってみた。まだ雪が遠くで白く残っている。

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もう少し走れば、旭川から美瑛に行けるので、美瑛「三愛の丘」へ。その後十勝岳方面へ走って、白金温泉へ浸かってきた。こちらも源泉かけ流しの鉄色をした温泉。GWだと言うのに、人影はまばら。この北海道の他人との距離感は本州の人にはわかるまい。

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余市

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ニッカウィスキー余市蒸溜所へ行った。このところの気温の上昇により、エゾヤマザクラも一気に満開に。
いよいよ春です。

Dsc02498 Dsc02499 石狩湾は碧く遠くの山は白く。
海辺の「はまなすの湯」に入った。
母に数の子・真いかの沖漬等、北海道の海産物を贈った。

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2012042911080000 2012042911080001_2 大通公園の噴水が出始めました。トウキビやじゃがバターの店も。世はGWですから。

今日、初めて赤レンガの旧北海道庁舎の中に入ってみました。北海道の歴史を感じます。ハク木蓮はわずかに開花し始めて、桜の蕾は色づいてきていました。

今日は今までできなかった事のほとんどの事を成し遂げた日。シーツ、布団カバーの洗濯、車のオイル交換、髪を切る、靴を買う、シャツを買う、本を買う、おまけに岩見沢の温泉まで行った。

うーん、なかなか充実した春の一日でした。

後はバイクの出庫のスケジュールを立てなければ。

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新しのつ温泉 白鳥

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大通公園に、ようやく春が訪れました。冬タイヤから夏タイヤに替えて、オデッセイも足取りが軽くなったことだしと新しのつ温泉 たっぷの湯へ行ってきました。

まだ雪の残る畑の中を、走ると沢山の白鳥がいました。これから北へ帰るのだろうか。

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冬は南に、春は北へ旅する白鳥の群れ。季節が移ろう。

いよいよ来週末にはバイクを出庫して乗ろうか。

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白鳥の歌なんか聞こえない

昭和50年生まれの薫と由美の青春小説。

携帯インターネットもない時代の話。

青春とは若すぎて、生きるとか、死ぬとかいうことにリアリティーを感じるほど経験を積んでいないから、形而上学的に理解しようとする。

だからそれらの意味を過大に価値あるモノとか過度に価値ないモノとして議論したりする。

注目されている人が最後の瞬間をとげる時に、関係者は耳を澄ます。まるでその人の人生が死ぬときにわかるかのように。まるで白鳥の歌が聞こえるというように…。でも白鳥の歌なんで聞こえない…。

この年になってから再び読んでも、わるくない。

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ギターの音色

静かな夜にどうぞ。

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ツバメ フライト 黒ビール

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4月8日(日)帰省で福生に帰っていた時、多摩川の公園で佇んでいたら、池の周りにツバメが飛び交っていた。

舌を連打するようなさえずりが、懐かしく初夏を告げていた。ツバメを見ることができたことはとても嬉しかったし感動した。

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4月10日(月)に羽田空港で、新千歳行き11時発の飛行機を待った。空港は、旅人の高揚感と、ビジネスライクな人々と、僕のような人でそれぞれの感情が渦巻いている。フライト中の空は晴れていて、富士山や十和田湖や、竜飛岬がよく見え、定刻少し遅れて90分で新千歳空港に着陸した。

当初、たった90分で東北を北上し、津軽海峡を渡ってしまう事に違和感を覚えたものだが、いまは当たり前のように行き来してしまっている。

Dsc02476札幌では、新発売のビールなど一人で飲みながら、またこちらの生活が始まる。

こちらの生活リズムに慣れるまで、また少し時間が必要となる。

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早春の美瑛

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美瑛のケンとメリーの木です。まだ雪が。でも空は青く雪解けが進みます。去年の秋に訪れた以来です。今日は三笠から国道452号線(夕張国道)で富良野経由で行きました。

北西の丘では、近畿から美瑛に移住された方と出会い、移住の秘訣などについて教えていただきました。

Dsc02482_8今日は大雪山から十勝岳連峰まできれいに見えました。

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ソメイヨシノ

Dsc02455_2Dsc02458_2花咲く季節に帰省できた。

思えば、3年ぶりに花咲くソメイヨシノの並木を見る。

雪に覆われていない公園は、まだまだ札幌では見ることはできないし、そもそも寒さに弱いソメイヨシノは北海道石狩が北限という。北国の春は5月にエゾヤマザクラが咲き、ツバメは飛ばない。

僕は明るい日差しの中を歩いているだけでぽかぽかと心暖まってしまう。老いも若きも皆が、この春を楽しんでいる。そして久しぶりに家族4人集まって春の一日を楽しんだ。

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ニセコ五色温泉

Dsc02399暦は4月に入って、札幌では青空が見えてきたので前から行ってみようと思っていた五色温泉へ車で向かった。ついつい冬は部屋にこもりがちになってしまうが、今日思い切って出発。

R230で定山渓を過ぎ、中山峠 までは青空が美しかった。雪と山並みと空を見ていると春が近いかな、と感じる。ところが、中山峠を越えると雪雲に覆われた空から雪が舞い始め、辺りは色を失ってしまった。

Dsc02400青空をバックに羊蹄山を眺めるつもりが、雪雲の中の羊蹄山になってしまった。それでも、路面に雪は積もっていないから運転は大分楽になった。

喜茂別、真狩、ニセコと羊蹄山の南側をスイスイ走って、県道66号線で羊蹄山西側を北上する。この道は除雪はされているが、片側1.5車線位だけの除雪状況で、対向車が来ると思わずブレーキ。まだまだ雪深い道だった。

Dsc02404新見温泉、雪秩父温泉を過ぎてほどなく五色温泉に到着。このあたりは温泉の宝庫で夏はバイクで走るのも大変気持ちのいいルートだ。

五色温泉駐車場に入ってみると、温泉の建物自体が深く雪の中に埋もれていた。このあたりの冬は相当厳しい暮らしになるのだろうと想像される。

Dsc02402_2 Dsc02403温泉には客も少なく、ほぼ貸切状態。お湯は完全にかけ流しで、硫黄臭がするものの、色はコバルトブルーだった。室内に二つある浴槽の一つは温度が高く設定されていて、草津の白旗の湯を思い出した。

最近あちこちにできている温泉は循環式が多い中でかけ流しの温泉はやはり醍醐味が違う。

帰りは喜茂別のきのこ王国で天ざるを食べて帰った。久しぶりに北海道最高~!!って感じの温泉に入った。

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開幕

2012033020170000札幌ドーム、ファイターズ対ライオンズ開幕戦に行った。斎藤投手がプレッシャーを背負いながらも、完投勝利した。

北海道のジェントルな応援風景と、ナイーブな斎藤投手の投球に感動。ホークスとファイターズ、両チームを応援したくなる開幕戦だった。

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白い雪

そろそろ日付も変わろうとしている深夜に、カーテンの隙間から外を見ると、一面雪景色。いつの間にか雪が降り始めていたようだ。

この愚かなる営みを、凍らせるような白い雪が、ある意味心地よかったりする。

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雪の日曜日

Dsc02395_3大粒の雪は、やがてサラサラの粉雪に変わった。

「君が去ったホームに残り落ちてはとける雪を見ていた」という歌詞を思い口ずさんでみる。

駅へ行くときに横切る公園のポプラにも、まだ春らしさは見えない。藁でくるまれた水道も雪に埋もれたまま。

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彼岸過ぎても

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昨晩、ラジオをつけたまま眠った為に、目覚めが悪い朝をむかえた。ぼんやりとした意識の中で午前中は五木寛之著「親鸞(下)」を読み続けた。

この季節、僕にとっては読書か映画しか時間を埋めるすべがない。たぶんこんな暮らしがもう少し続くのだろう。

雪融けは少しずつ、少しずつ。

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札幌

すっかりこちらの生活にも慣れてしまい、人口密度の希薄な地下鉄と、雪に埋もれた長い冬と、地平線の見える高速道路などに驚くこともなくなってきた。

今となっては、ここが第二の故郷になるのかもしれないなどと思う。こちらの人達は総じて、静かで東京人に近い雰囲気がある。それは明治になって各地から移住してきたという事もあるだろう。仙台から来た人たちは、伊達市をつくり、十津川村から来た人は新十津川町をつくったという。今の北海道は本州各地からの移民の歴史だ。

はたして首都東京はどうだろう。そもそも東京人自体が、各地からの移民の都市なのだから、札幌と東京が似ていてもおかしくない。

札幌の人たちは、今日も静かに地下鉄に乗り、新宿西口の地下通路のように、足早に地下通路を歩いている。違うのは、車で30分も走ると遠くまで見通せる景色が広がるということだ。

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彼岸荒れ

この季節に吹雪くことを「彼岸荒れ」と言うらしい。氷点下の闇の中、雪が風に舞っている。人影も少なく、北海道の冬はもう少し続くのだろう。

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チューリップ

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再び冬に戻って、霙から雪に変わった。腰に掌をあてて佇んでいるような花が春を告げているのに。

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日差し強まる

Dsc02362 雪融けもだいぶ進んできそうな今日この頃です。幹線道路はアスファルトが見えてきたので、今日は岩見沢の先の三笠の太古の湯へ行ってくつろいできました。

岩盤浴と雪見の露天ですっきりした後に、レストチェアで読書、時々昼寝。とても癒される時間を過ごして、隣の店でスーパードライと、にしんの刺身と、チューリップを買って札幌へ戻ります。

Dsc02365 北海道二度目の冬もオデッセイへ元気に走ってくれました。空知地方はまだ雪が高く路肩に積まれています。

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Jolene

ノラ・ジョーンズ の歌う 「Jolene」です。オリビア・ニュートン・ジョンも歌っていましたが、この手作り感と乾いた感じがいいです。

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