函館へ

Dsc02124  Dsc02132 Dsc02140_2

函館へ出張です。道央道有珠山SAから噴火湾を見下ろします。気温は氷点下10度位。ここで牛乳せんべいを買いました。手作り感あふれるせんべいです。

Dsc02125 Dsc02127 Dsc02129

この後、雪が降り始め地吹雪が舞うとホワイトアウト。森町で高速を降りて大沼公園あたりを走る時は路肩の矢印のありがたさがわかります。もっと強く降ると矢印さえ見えなくなると聞いています。

二度目の北海道の冬は少しだけ慣れたけれど、やっぱり時折ドキドキします。

| | Comments (0)

去年の夏頃から、浜田省吾の歌をよく聞いていた。日差しが傾いた9月に、妻と登別温泉に行った時にも。

| | Comments (0)

しあわせのパン

Dsc02116 雪祭りの準備も急ピッチで進んでいるようです。観光都市札幌は2月のこの時期とてもにぎわいます。飛行機のチケットも大変高くなります。

今日は「しあわせのパン」という映画をみました。北海道の「月浦」という街が舞台の映画です。現実離れした物語だけれど、こころのどこかであってほしいと思う物語です。

北海道の自然の美しさも魅力的です。

| | Comments (0)

カレー

Dsc02112

実は今まで、カレーを作った事がなく、今回ネットでレシピを検索しつつ作った。ニンジンとジャガイモと豚肉を炒めていたらいろどりが美しい。

料理とは作っている過程にも楽しみはあると感じたが、これはきっと、休日の単身赴任中の男のたわごとと思う。

| | Comments (2)

帰省中の事

母の容態がおもわしくなく、意識が朦朧とした状態が続いている。帰省中も一進一退を繰り返していて。時折崩す表情は笑っているのか泣いているのか。笑っていてくれたらいいと思ってじっと見ている。

次女が暮らしている柏へ行った。部屋にはまだTVがない。TVのない生活がそろそろ10か月になる。一度NHKの人が見えて、受信料の請求をしたそうだが、「テレビ見ていないんですけど、払わなくちゃいけないんですか?」と聞いたら引き返したという。彼女はそうやってひとつひとつ確認しながら丁寧に生活してる。

JR拝島駅の連絡橋の突き当たりが両方ともガラス張りになっている。北側は欅の木が見えて、春は青々とした葉をつけ、秋は紅葉し、冬は枝ぶりが寒空に透ける。今日反対側を振り返ると富士山が丹沢の山並みの上にそびえていた。ここで見る青空に映える白い富士山は美しい。

いずれにせよ時は静かに静かに流れる。

| | Comments (0)

坂の途中のカレー屋さん

Dsc02106 Dsc02107

除雪された雪が高く積まれている札幌から、久しぶりに東京へ帰ってきた。

そして昨日の日曜日は昼食に近所のカレー屋さんに行った。坂の途中にあるそのお店は、インド人がナンを焼いて出してくれるカレー屋さん。

Dsc02108_2 これ全部食べると、かなりお腹いっぱいになる。

| | Comments (0)

2012年が始まった。

Dsc02098

札幌ビール博物館の冬の景色です。雪雲が少しだけ途切れた空に高々と煙突がそびえています。北海道の開拓史でビール造りは大きな役割を果たした。このレンガ煙突はそんな明治の力を感じる。

Dsc02100

今夜は吹雪。静かに静かに雪がどんどん積もっている。アカシアの街路樹に除雪された雪が高く積もっている。

今週末に、家に帰る。2か月ぶりの帰省になる。

| | Comments (2)

Dsc02095
ここのところ、寒波に覆われた札幌は、最高気温がマイナスの真冬日が続いていたが空は晴れ晴れと澄んでいた。今日は昼下がりから雪が降り始め今も降り続いている。

東京で雪が降ると、車は止まり、人々は家に帰り、街は静まり、幻想的な時間が流れる。北国札幌では、日常生活が雪の中で営まれているので、東京の雪のような幻想はない。この雪の中で生活をするために車も動くし、人も歩く。こんな雪の中に立ち止まっていたら、きっと凍死してしまう。

僕は部屋に帰る前に、降り続く雪が積もる駐車場の雪かきをする。部屋に入るとコートについた雪がベッドに落ちたので、溶けないうちに手ではたいた。

| | Comments (2)

太古の湯

Dsc02046 Dsc02045

雪道を走って、三笠温泉太古の湯でくつろいできた。岩盤浴で汗を流して、露天で冷やす。休憩スペースでうたた寝。平日ならではののんびりタイムを過ごすには絶好の場所。

Dsc02049 

R12は除雪された雪が路肩に2m位積もっている。国道を並走するJRは映画のひとこまのように粉雪をまきちらしながら走り去った。

| | Comments (0)

ホワイトイルミネーション

Dsc01950

雪はひと段落。溶けた雪が凍って、とても歩きづらい札幌です。今日はRAILWAY2という映画を見た。

| | Comments (2)

雪と虹

Dsc01943_2
昨晩から雪は降り積もり、朝は冷たい雨になった。

今日は雪積もる街を走り、浦河方面へ高速ではしる。雲の間から日差しがさして、こんな景色は北海道ならでは。

Dsc01944_2

遠くを見ると虹が立ちあがっている。東京では子供のころに見たきりの虹が、こちらではよく見ることができる。

こんな歌も口ずさみたくなる。

<

| | Comments (0)

12月になりました

Dsc01941

札幌白石駅の交差点です。凍結した路面の上にザラメのような雪が風に舞い落ちています。東札幌で花と切手を買って、妻に手紙を書きました。今夜は雪見酒です。

| | Comments (2)

2011113014320000 2011113014300000

雪が本格的に降り始めた。二年目の冬だから、だいぶ雪にも慣れ親しんだ。北海道は春夏秋冬が劇的に変化する街。日が落ちると、ホワイトイルミネーション。後日来てみよう。

アントキノイノチ見た。

| | Comments (0)

函館へ行く

24日は午後より日本海側は大荒れとの天気予報で、北斗(JR)で行くか、車で行くか迷った末に、車で出発。白老から八雲あたりの雪が心配だったが、無事往復できた。

雪道で一番怖いのが、地吹雪で前が見えなくなること。視界は真っ白、ブレーキを踏めば、後続車に追突されるため、止まることもできない。北国特有の路肩の矢印マークも見えなってしまう。

Dsc01921 Dsc01922

今回の雪はこの程度。でもアイスバーンは滑る滑る。

| | Comments (2)

静かに雪が降る

綿のような雪が街灯に照らされて舞う夜。雪は落ちると思うとまた、ふわりと浮きあがりまた落ちる。そんな雪を見ていると、心が休まる時がある。

Dsc01919

人は寒いから、暖かさをいとおしく思うもの。

| | Comments (0)

氷の道

とうとう、本格的に雪の朝となった。滑る車を操りながら仕事へ向かう。今日の最高気温は0度。真冬日となった。

帰りの路面はブラックアイスバーン。とても滑りやすく危険な氷の道の上を慎重に帰る。

こんな日は、買い物をする気も萎えて、冷蔵庫の中にある野菜を鍋に日本酒。まどは凍り、開けるとバリバリと音を立てる。

冬になったな。

| | Comments (0)

JR TOWER Observatory T38

札幌JRタワーの展望台へ行った。

Dsc01917 Dsc01914

広い平野に夕暮れがせまり、街に灯りがともっていく。

昨晩小雪がちらついたが、積もりはしなかった。

大正11年以来の遅い雪だという。

| | Comments (0)

美瑛

小春日和に誘われて、美瑛へ行った。

Dsc01869 Dsc01870_2

札幌に単身赴任するまでは、遠く遠いツーリングの聖地だった場所が、今では日帰りドライブできるくらいにお手軽な場所となった。

Dsc01874 Dsc01878

セブンスターの木は葉がほとんど落ちている。ケンとメリーの木は葉を落としている盛り。

Dsc01880_3 Dsc01881_2

来週には雪が降るという。観光客もほとんどいない美瑛を楽しみ、札幌に戻った。

| | Comments (2)

バイクのホームページを再開しました

再び札幌。飛行機は北に向かうほどに雲が多くなり、夕暮れの新千歳空港は思った通りに寒かった。

エアポートライナーから東西線に乗って、雨の中、部屋まで歩いた。そしてホームページを再開した。

更新することもめっきり少なくなったサイトだけれど、やはりバイクに乗る事は、僕にとって大切な事だと東京に帰って気付いた。

今年はもう乗ることはできないけれど、来年は今年よりは走ってみたい。そのために何をするべきかを考えよう。

アドレスは こちら

| | Comments (4)

東京

Dsc01824

久しぶりに東京へ帰ってきた。やっぱり東京は人が多くて、暖かく、風が凪いでる。住みやすいな。

Dsc01819_4

朝の八高線から空を見上げる。

| | Comments (3)

10月もそろそろ

不覚にも、風邪をひいてしまい、気だるい日々を過ごしていた。遠くへ走ることもできずに、晴れた秋の空を見上げてた。

でも子供のように、もっとゆっくりと、川原の土手にでも寝ころんで見ることができたら、なにを思うのだろう。流れる雲や、風の音を聞きながら。

晴れた空はやがて、雲に覆われ雨が降った。もう少し気温が下がると、白い雪になる。早々に、車のタイヤをスタッドレスに履き替え冬の準備をした。

プロバイダーとの契約を変えたところ、「モーターサイクルとソロツーリストの記憶」というサイトが閉じてしまった。さてさて、どうするか思案中。

| | Comments (0)

石狩、雄冬、増毛、留萌ツーリング

Dsc01779 石狩、雄冬、増毛と北海道の日本海側を走った。広大な海岸線や、丘の上の雲、海に落ちる断崖絶壁などの風景の中を走り続けた。

昼ごろ、増毛駅前で休憩。とても丁寧な観光案内に感謝しつつ出発。留萌、深川と走って札幌へ戻った。

今月末には、雪が降る。あと何回走れるだろうか。

| | Comments (0)

積丹半島 岬の湯

Dsc01777_2 Dsc01778

雨が降るという天気予報の合間をぬって、積丹の岬の湯へ行った。お湯は無色透明。露天風呂からは神威岬が見える。

余市を過ぎると、何もなく、草紅葉が始まっている山肌の、路肩を示す紅白の矢印を違和感なく、日常の景色として見ている自分がいる。

そろそろ雪虫が舞う季節。

| | Comments (0)

大通 オータムフェスト

札幌は秋から冬へ季節は足早にすぎて行こうとしている。今朝、手稲山、中山峠、石北峠には雪が降ったとニュースで言っていた。部屋ではストーブを点けて暖をとる。今月末には、里にも寝雪がつもることだろう。

Dsc01776

日曜日、街を散歩していて、喉がかわいたのでオータムフェストでビールを飲んだ。ビールが美しい。

バイクに乗ろうとすると雨や台風で乗れない日が続く。バッテリー上がりが気になる今日この頃。

| | Comments (0)

「ノルウェイの森」「白痴」「駅・STATION」

世の中は三連休だと今知った。ずいぶん感度が鈍くなっているなぁ。新聞も最近とんと読んでない。感度を研ぎ澄まさないと、こんなつまらない大人になってしまうんだって自分を笑った。

昨日東京の家のネット環境を解約した。次女が家を出たので、ネットを使う人がいないから。トーマスマンの魔の山の上巻をやっと読み終えそう。このペースだと、年内に読み終えられるか怪しい。

「ノルウェイの森」と「白痴」というDVDを借りて部屋で見た。「ノルウェイの森」は、映画館で見ようと思っていた映画だった。でも「ノルウェイの森を」見て小説でふくらんだイメージを映像にするのはとても難しいことだと思った。白痴はドフトエフスキー原作の小説を黒澤明監督が札幌を舞台に作成した作品。1951年の松竹映画だが、その頃の札幌の街を写す貴重な町並みが写っている。そう、「駅・STATION」はそういう意味でも、少し前の冬の北国の暮らしをよく現している。

| | Comments (2)

«雨