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2018年2月14日 (水)

暖かい

寒い日が続きますが、すこしずつ暖かくなってきているのに気付きます。朝起きて新聞を取りに行くときに東の空が明るくなっているのが嬉しくもあります。日中に10℃を越えるのでショートコートで通勤できるようになりました。

英語がペラペラになる。ハーフマラソンが走れるようになる。という目標を二年前にたてたものの、どちらも達成できていないばかりか近づいてもいない。でも良いか、達成されない目標を目指し続けるのも、また楽いものだ。

2018年2月11日 (日)

久しぶりのラン

昨日は、義兄の三回忌の法事。郁さんと都内の寺まで行った。帰ってから久しぶりのランニング。このところ寒い日が続いていたのでほとんど走ることはなかった。やはり汗を流して運動するのは気持ちの良いものだ。

今日はこちらも久しぶりに、バイクのエンジンをかけて奥多摩まで散歩。まだ雪が路肩に残っている街道をゆっくり走って帰ってきた。午後は母を見舞いに行き帰ってからはまたランニング。

今日の心に残る言葉を書き留めておこう。
法政大学 総長の田中優子さん。NIKKEI The STYLE 掲載のインタビュー記事より。

伊能忠敬が日本測量の旅に出たのも家督を息子に譲ってから。書きたいことはいくらでもある。「江戸時代には膨大な史料があっていくらでも出てきます。自由に新しい分野を開拓してみたい。」昨年の法政大学の入学式。新入生にこうエールを送った。「多くのことを成し遂げるに人生は本当に短く、まだまだ目標は達成していません。どうかそのことを覚えていてください。」

魅力的に年齢を重ねるということは、難しいものだと思う。

2018年2月 6日 (火)

深夜に目が覚める時

眠っていたのに、目が覚めてしまう深夜。時折屋根裏なのか、外壁なのかぱちっと音がしたりする。目が覚めてしまった僕は、ラジオつけてイアホンで聞いてみるが、そんな時に限ってアースウィンド&ファイヤーの特集などをしている。ラジオを聞いていると眠りがさらに遠のいて行くので、ラジオは止める。すると今度は仕事のストレスが頭に宿る。なんで深夜に仕事の事を考える必要があるのかと、何も考えないように努めるが一度思いだしてしまったストレスはなかなか和らぐことはない。最後はヒツジを数えようと心で数え始める。100匹になった後はまた1匹に戻るマイルールにすると、598匹なんて数えて嫌になることにならないので、そうして何度か100匹を数えると、やがて眠りに落ちる。外では新聞配達のバイクが止まっても、タイマーのエアコンが部屋で動き出しても浅いながらも眠っている。眠ったら朝だったというような眠りは子供の頃から久しくしたことがない。最近は朝日が少しずつ早く登るようになってきた。春になったら今年はバイクツーリングに出よう。

2018年1月28日 (日)

日曜日の新聞

休みの日に新聞を読むのは楽しいもので、特に日経新聞の文化欄の記事は読み応えのあるものが多い。

今日の中綴じのthe NIKKE STYLE は アイビーファッションのルーツの、VANファッションについての考察が最初に記載されていた。ボタンダウンシャツやチノパン、紺ブレ、Pコート、ダッフルコート等アメカジが今の日本の基本的なファッションとして定着していることが興味深く説明されていた。ユニクロも基本的にアメカジなのだろう。

次に読んだのが、シャンパンのヴィンテージの紹介。ノンヴィンテージとプレステージキュヴェの間にあるヴィンテージは値ごろ感があり美味しいらしい。それでも一本7800円のヴィンテージを買うなら1000円のシャンパンを7本飲んだ方がいいね。なんて話したけれど。

紙面をめくると今度は、季節の節目を家族への想いを込めて祝う という記事。桃の節句の生業から英国のイースターの祝い方まで紹介されてる。英国人のように季節の花をガーデニングで楽しむ暮しもいいものなのだろう。

隣のページは82歳にしてスノボーのインストラクターとして活躍している室蘭のちょいワルじじいの紹介。65歳の時にスノボーに挑戦したその意気込みには敬服します。やるなー。

マイストーリーではHIS 会長兼社長の 澤田秀雄さんが学生の頃から今に至るまでの歴史について紹介されている。うだつの上がらない僕のようなサラリーマンとはどこか違うんだよね。こういう人は。

the NIKKEI STYLE 最後のページは伊集院静氏の英国のゴルフコースについての記事。ゴルフはやらないし、興味はないけれど綺麗なコースの写真と英国人のユーモラスな会話は読んでいて心温まるものがある。

社会欄には銭湯のペンキ絵師 田中みずきさんの紹介。銭湯の富士山の壁画に湯気が重なり雲のように見えた時に、この仕事につきたいと弟子入りを志願した。ただ銭湯の数が減り続け、先細りのこの業界に美大卒の田中さんが入ることに師匠は断り続ける。それでも意思を貫き通して絵師になったという。お金儲けよりも実現したい自分になりたいという想いに生きる人に感動します。

最後のページは草笛光子さんの私の履歴書。三谷幸喜監督の純真さが書かれていた。純真さがある人だから人の心を打つものが書けるのだろうと記されている。なるほど。なるほど。僕は果たして純真だろうか。

日曜日の新聞は、楽い記事が多いのでゆっくりと読んでしまう。ただ、明日になったら殆ど忘れてしまうのだ。

2018年1月19日 (金)

茅ヶ崎へ

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寒いながらも、少し走った。ゆき先は湘南海岸。圏央道で鵠沼のマックで冷えた体を暖めたあとは、国道467号、16号をトロトロ走りながら帰ってきた。

このバイクはエンジンを回さずに、トルクを感じながら走るのが楽しいということ、そしてそうした走りかたにようやく慣れてきた自分がいる。

シーズンになったら、ひたすら下道を、のんびり走るようなキャンプツーリングに行ってみたくなる、そんなバイクだ。

2018年1月 7日 (日)

休日の過ごし方

昨日は郁さんと井の頭公園を散歩した。日差しが暖かく気持ちいい冬の午後。池の上にかかる橋を渡り動物園の前を通り歩いているとホットワインを売る店が公園脇にあったので、ひとつ買ってベンチで休んだ。日差しが当たる背中とホットワインでポカポカしてきた。

夜は自宅近くのショッピングモールのシネマへ行き、探偵はBARにいる3を観た。冬の札幌の街並みが舞台になっているのが懐かしくもあり楽しんだ。

今日はランニング。最近一週間に一回走るかどうかの日々が続いていているので、少しだけ遠くまで走って帰ってきた。午後はバイクのエンジンを温める程度に近所を走る。

バイクの走行距離は4040km。だいぶアフリカツインにも慣れてきた。高い乗車位置や足つき性の悪さも気にならなくなってきた。もう少し暖かくなってきたら遠くまでツーリングに出ようと思う。

3時には家に帰ってきた。お風呂沸いているよと妻が言うので早々に暖まり、風呂上がりにはビール。正月は仕事だったので、いいだろうとウィスキーを飲むことにした。
初春と言うがまだまだ寒い日が続く。

2018年1月 6日 (土)

聴きたくなる歌

日々の暮らしの中では、めったに思い出すこともないのだけれど、年末年始にふと聴きたくなる曲がある。若い頃に聞いていた曲。今夜は一人聞いていた。

人はきっとそんなことは、思い出さずに暮らしている。
遠くで海が輝いているようだ。

2018年1月 3日 (水)

正月三日

昨晩はスーパームーン。今夜も寒いながらも満月が帰り道を照らしている。今朝はマフラーをこの冬初めて巻いた。

2018年1月 2日 (火)

正月

せわしない年末と正月を過ごしていた。今日は結婚した娘夫婦が挨拶にきた。僕たち夫婦も若かった頃妻の実家によく行ったものだ。今は立場も逆になった。あの頃の僕たちが娘夫婦に重なる。

妻の両親は今は他界して、実家へ行くことはなくなってしまった。世代は代わり見える景色も変わっていく。

2017年12月22日 (金)

寒い夜

柚子三つ浮かんで揺れて微笑んで

風呂の蓋を開けたら、柚子が三つ浮かんでいた。ぷかぷかぷか揺れている。今日は冬至。かぼちゃのコロッケを食べてビール飲む。
明日から少しずつ日が長くなる。

2017年12月17日 (日)

新聞のエッセイ

日経新聞を取り始めて数年が経つ。妻の実家は毎日新聞を子供の頃からとっていたので、結婚後も我が家は毎日新聞一筋だった。僕は単身赴任中に日経新聞を取り始めたこともあり今では、2紙を取ることになっている。

当初、日経新聞はビジネスマンが株の動きや企業の動き、経済政策の動向などに特化した新聞だと思っていた。だが最近この新聞の印象がだいぶ偏っていたことに気づいた。
日経新聞とは、無責任に批判だけを繰り返す他紙に比べて本当にこの国が繁栄してくために何をするのかを現実的に提言する。これは、まずもって経済が繁栄することを是とする新聞であるのでわかりやすい。
もう一つの側面が意外で、この新聞は文化欄やスポーツ欄でも読み応えがあるということだ。ちなみにスポーツ報道は10時過ぎまで延長戦となった野球結果も翌朝には最後まで報道されている。毎日新聞は延長10回までであとの記載はなかったりする。
僕は深夜まで働かなくてもいいのにと記者を気の毒に思いながらも、この紙面に敬服する。

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2017年12月15日 (金)

寒い朝

電車待ち見上げる空に冬三日月

八高線の駅で早朝電車を待つ。朝焼けの空に月が浮かんでいる。陸橋の下から数匹の鳩が音を立てて飛んで行く。寒い朝だ。

2017年12月12日 (火)

帰り道

襟を立ても寒い夜の帰り道

仕事帰りに家路を急ぐ。寒さが身にしみる。クリスマスも大晦日も一年のうちのただの一日。こうして現世への執着が少しずつ薄れてゆくのだろう。

2017年12月 9日 (土)

氷雨

帰宅時間になってから雨が降り始めた。小雨ながら、気温が低いせいか霙かと思えるほどだ。北海道の冬に比べたら全然なんだけれど、寒いことは寒い夜。

枯蔦だけになりにけり赤線の壁
夏場は緑に覆われていた蔦が今日見ると葉脈のようになっていた。濡れたアスファルトには、落ち葉が張り付いている。明日は晴れるといいな。

2017年12月 6日 (水)

街はクリスマス

少し早く仕事が終わったので、立川の駅ビルの書店に寄り道。いつも通り過ぎるコーナーを見て回った。そこには、ムーミン谷の彗星やムーミン谷の夏祭り等、楽しそうな児童書が並んでいた。読んで見たいなと思う瞬間だった。

トーベヤンソン書店に並ぶ クリスマス

2017年12月 4日 (月)

冬の月

雨止んで流れる雲に冬の月

帰りの電車でふと目を開けると、窓から見える景色が雨に濡れていた。天気予報は雨だったかしらと思うが、今朝は天気予報もゆっくり見ていなかったなと。
駅に着いて外に出る時は傘をさす程の雨は降っていなかった。折りたたみ傘を出して傘を濡らすか僕の体が濡れるのもどちらもどちらと傘は出さない。
家路に入る裏路地にラブホテルがあってそこから初老の男女が出てくるのは見たくなかった。

2017年12月 3日 (日)

冬ごもり

バイクカバーを久しぶりに開けて走る冬ごもり。

今日は暖かったので少しはバイクに乗ろうとエンジンをかけて走り出した。久しぶりのエンジン始動になったせいか、走り出したらギクシャク感は拭えない。
あきる野や、瑞穂町、青梅の近所をぐるっと回って帰ってきた。少し走るとエンジンの回転もDCTの変わり方もなかなかしっくりしてくる。多摩川の周りは枯れ始めた小高い山と輝く川面。
午後は立川まで買い物に行きノートと雑誌を買って帰る。人混みを避けて裏道を行く。
夕飯前にランニング。眩しいくらいに傾いた日差しと共に走る。

2017年12月 2日 (土)

万年筆

一本だけ廉価な万年筆を持っていたのだが、ずいぶん前に机から落としてしまい、ペン先が曲がってしまった。それから万年筆は使うことがなかったのだけど、最近ネット等で見ているとまた欲しくなり、手に入れることになった。

モンブランのマイスターシュテック146とかペリカンのスーベレーンM800などいいなと思っていたが、貧乏性のせいもあり国産の一般的なものを買った。
亡くなった義父が、日記をつけていた時に使っていた黒い万年筆によく似ている。また机から落として壊れた万年筆にもよく似ているオーソドックスなデザインのもの。
朝晩は、寒くなり外出するのも、ましてやバイクに乗るのもためらわれるような季節になってきた。休みの日は、新聞の文化欄などを読みながら過ごすことが多くなってきた。

2017年11月12日 (日)

佐久 麦草峠 蓼科

11月も三分の一が過ぎた。北海道からは雪の便りも聞こえてきた。でも東京の気温は20度まで上がるというので、ソロツーリングに出ることにした。麦草峠のカラマツ林は綺麗かなと思って走り出した。

八王子インターより高速に乗る。アフリカツインのエンジンは高速走行は好まないので、走行車線の流れに乗ってゆっくり走る。追越車線を数台のバイクが追い抜いてゆくのを見送る。
小仏トンネルの事故による渋滞がすぐに始まったが、慎重にすり抜け再び高速走行に戻る。
家を出てから2時間くらい走っただろうか。双葉SAへ入り小休止。ベーカリーショップのコーヒーを飲んで地図を見て今日のツーリングコースをここで決めた。
休憩を終えると高速は韮崎で降りて、清里ライン、佐久街道を走る。清里は1980年代の繁栄が終息し今は人気のないドライブインや土産物が廃墟のように残っているのが寂しい。一方、観光地として人の手が入らなかった野辺山あたりは今でも景色が開け空が高い。
一つ峠を越えると群馬県の景色に変わる。馬流を過ぎると野麦峠の標識が出てきたので、左折する。

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2017年10月22日 (日)

台風21号

週末は連日雨が強く降り、ランニングはできなかった。

土曜日に歯医者に行き、日曜日に衆議院選挙があり、クライマックスシリーズはパリーグでソフトバンクが楽天に勝利した。
この二日間、僕は風邪をひいていることもあるので、家で静かに過ごした。雨の日に新聞の文化欄などをゆっくり読むのも悪くない。

2017年10月15日 (日)

雨と風邪

ここ数日、風邪を引いてしまい喉が痛い。先週の木曜日は真夏日のように暑かったのが、金曜日には急激に気温が下がったからだろう。

今日は風邪薬を飲んで朝からゴロゴロしていた。すると細君がコタツを出してくれた。

サンデーモーニング見たり、 プロ野球のクライマックスシリーズを見たり、新聞を読み返したり、旅行雑誌を読んだりしているうちに夜になった。
空からは朝から雨が降り続く。何もしなくても時間は過ぎてゆく。

2017年10月11日 (水)

紅葉のポスター

帰りの中央線で停車中の車窓から向かいのホームに貼ってあった観光ポスターをぼんやり見ていた。日光の観光ポスターで滝を包むように紅葉してる樹々が写っている。

紅葉狩りなどと言い、この季節は紅葉を楽しむ人が多いが、僕は紅葉を心から美しいと思ったことはあまりない。わざわざ紅葉を見に渋滞にはまる気にはならない。それよりも晴れた日の澄み切った空のを見ている方がよっぽど美しいと思う。
ただ、八ヶ岳のカラマツの黄葉は美しかった。カラマツの繊細な葉が陽の光に輝きながら風に舞うさまは息を飲む美しさがある。
もちろんその中を僕はバイクで走り抜けているのだけれど。

2017年10月 7日 (土)

ランニング

午前中は寒く暗い雨が降っていた休日。体調も優れずゴロゴロとした休日になりそうだった。午後雨が止みやがて青空が。

それではと横田基地周りをランニング。

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うろこ雲が基地の上空に広がっていた。

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

仕事を終わらせて家路を急ぐ。20時の中央線下りはまだ混雑している。誰もがストレスを感じる電車を降り立川駅から青梅線へ乗り換える。

F駅の階段を降りる時ホッとする。今日も一日終わったと感じる瞬間。
駅前通を歩き、家までの坂道を登って行く頃には街灯もなくなり空が広がる。夜空に雲が流れて月影が映る。厚い雲間から見える微かな光は中秋の名月だった。

2017年9月29日 (金)

草津温泉ツーリング

昨日の雨が上がって今日は朝から青空が美しい。気温も暑くもなく寒くもないいい季節だ。朝8時にはアフリカツインをのエンジンをかけて出発だ。走り出してロングツーリングに出るのは9月9日、10日の安達太良山高原キャンプ以来だと思った。若かった頃のように、もうシャカリキになって乗り回すようにはならないのだなと思う。トリップメーターを見たら2400km位。買ってから4ヶ月経ったわりには走行距離が伸びていないな。そんなことを思いながら入間ICより圏央道に乗って渋川伊香保を目指す。

今日は平日なので、高速道路もそれほど混んではいない。ただ アフリカツインはやっぱり高速を飛ぶように走るバイクではないので、4000回転あたりをキープしながら、トコトコ走る。VFR800やZXR1400のような滑らかな走りはやっぱり高速向きなんだなと思う。
渋川伊香保で高速を降りると、伊香保温泉、榛名山と地図を見ることもなくひたすら走る。やがて草津温泉の天狗山駐車場へ迷わず駐輪。

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ここからは湯畑まで歩くことに。西の河原湯の大露天風呂も近くにあるのだけれど、草津温泉らしさがイマイチ。なので、今日は湯畑の白旗の湯を目指す。10分ほど歩くと湯畑に。

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ただ、白旗の湯はご覧の通り嘗ての外湯温泉ではなくなりわけのわからないモニュメントになっていた。ここは熱くて入れないくらいで、硫黄臭のするいい温泉だったのに誠に残念だ。それではと地蔵の湯へ行こうとまた歩き出した。すると途中に千代の湯という外湯を発見。

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入り口を見ると「この温泉は地元の人も利用します。地元の人はおもてなしの心を忘れずに入浴しましょう。観光の方は感謝の気持ちで入りましょう」みたいなことが書いてあった。まさにその通り。僕は地蔵の湯は行かずにこの千代の湯へ入ることにした。今日は平日なので先客もおらず一人でパッと入浴を楽しんだ。ここの温泉も源泉掛け流し。だが、白旗の湯のように熱くはないのが少し残念だった。それでもゆっくりと温まると実にいい気分になった。

入浴後は迷わず帰り道についた。道の駅八ッ場ふるさと館でうどんを昼食に一休み。

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帰りは再び渋川伊香保ICより高速で帰る。エンジン音を聴きながら、走行車線をゆっくり走る。今日は青空が綺麗で清々しいツーリングになった。

今日のお土産は八ッ場ふるさと館で入手した名物塩あま納豆 花豆

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2017年9月27日 (水)

無題

衆議院解散選挙と騒がしい今日この頃。安倍首相も完璧ではない状態で敢えて解散を選択し、小池都知事も新党を結成。

国民の大半はどっちもどっちだな。というのが本音ではないでしょうか。選択肢のない衆議院選挙。そんな気がします。
私は安倍首相の「美しい国日本」も好きだし、精力的に外交政策に飛び回る姿勢も国内経済対策も評価しています。
一方小池都知事には都議戦での都民ファーストの会立ち上げあたりからげんなりしております。また都民ファーストのひよっこ候補者を当選させてしまった都民の選択を残念に思っています。
今回の衆議院選挙は本来国民の為の政治が保身の為の政治に変わっているような気がして更にげんなりするのでしょう。これほど期待感が得られない選挙もまた珍しいのではないでしょうか。

2017年9月21日 (木)

休日

今日は晴天の休日なので、日帰りツーリングの絶好日和なのですが、週末まで仕上げなければならに仕事がどう考えても終わりそうにないので、家で作成。

サラリーマンの哀愁をかみしめながら仕事に励む。ここで逃げてしまうわけにはいかないし。11時頃にある程度完了の目処が見えて来て安堵。
12時にほぼ出来上がったのでさあ、これからは今日の休日を楽しもうと思う。青空は広がり気温も快適。バイクを出して小菅村の、のめこいの湯へ向かう。今日は交通安全週間なので慎重にライディング。アフリカツインにもだいぶ慣れて来たが、まだまだ細かいところで呼吸が合わないところもある。
晴天の青梅街道、奥多摩街道を走る。ツインエンジンの鼓動が心地よい。今日は爽やかな天気のせいか多くのバイクとすれ違う。誰もがそれぞれの走りを楽しんでいるようだ。
のめこいの湯に近づく手前の国道で、女性2人のツーリングライダーが前を走っていた。後ろを走るアメリカンバイクと前を走るビンテージバイクの二人。後ろを走っていて二人がツーリングを楽しんでいるのが伝わって来る。ゆっくりでいい、楽しむことが大切。
前を走る2人のツーリングライダーも左折しのめこいの湯に入っていった。僕ものめこいの湯に入り温泉へつり橋を歩いていったが、残念ながら温泉は今日は休日だった。それはないでしょうと思うが仕方なく引き返す。往復100km位のショートツーリングとなった。でも仕事のストレスはほどほどに解消。明日も仕事頑張ろう。

2017年9月18日 (月)

日本晴れ 見上げ落ちていく

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台風18号が通り過ぎて、東京は久しぶりに青空。澄み切った青空を見ていると落ちていくような錯覚を覚える。

昨日は仕事で津田沼に宿泊し今日11時ごろ家に帰って来た。天気がいいので、バイクを出して奥多摩を散歩した。Tャツとジーパンで風をきる。30kmくらい走っただろうか。

その後汗を流したくなり、ランニング。横田基地16号線ぞいを5km走った。サングラスをしないと眩しいくらいの西日を浴びながら走る。雲が美しい。いつもは写真を撮るために停まることはためらわれるのだけれど、今日は立ち止まる。

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金網の向こうの横田基地。疲れを癒すためのランニングが終わった。

2017年9月16日 (土)

CRF1000L AFRICA TWIN インプレッション7

アフリカツインで初キャンプで福島県安達太良山高原野営場まで走った感想を記します。

まずパニアケースのインプレ。左パニアケースにクッカーやなどの細々したものを入れて、右パニアにはテント、タープ、マット、を入れました。GIVIのトップケースには、着替えやランタン、ストーブ等。
パニアケースの使用は初めてですが、重心が低いので断然安心感があります。HONDA純正なので、取り付けステーがないのがとてもいいですね。
DCTについては、走り出してしまえば極めて快適です。でもまだ急ブレーキをかけた時に、思わずギアがあると錯覚してしまい左手と左足でシフトダウンしてしまいます。エンジンブレーキは勝手にかかってくれますが。
狭い道でのUターンはできませんが、DCTだとハンクラが使えないのでじわっとリアブレーキを踏みながらアクセルを開け気味で低速でのターンをする事になるんだろうと思っています。
季節は秋めいて来ました。秋キャンプ今度はシュラフを忘れないように行こうと思っています。

2017年9月10日 (日)

安達太良山高原野営場

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9月9日(土)8時30分。忙しかった仕事もひと段落ついたところで週末の天気も上々なのでアフリカツインでキャンプツーリングに出発した。目的地は福島県二本松市安達太良高原野営場とした。入間ICより圏央道に乗り東北道佐野SAで一休み。なかなかいい天気でテンションも上がるというもの。

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しばらく東北道を走り続け西那須野塩原ICで降りる。ここからは下道で会津西街道を北上するのだ。塩原温泉、芦ノ牧温泉を通り過ぎる。走りながらあれこれ思っていたところ、シュラフを持って来るのを忘れた事に気づいた。思わず「あっ!」と声をあげるほどの失策だったが、仕方なく会津若松でホームセンターを探し調達する事に。ただ調達したシュラフは耐久温度10度と書いてあるので今夜が不安だ。

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安達太良高原野営場に到着したのが3時ごろ。テントとタープを設営し汗を拭く。今日の野営場はたくさんのテントが張られていた。設営後には国道沿いのSUPER CENTER  PLANT-5というスーパーに買い出し。ここは広いスーパーでなんでも買うことができるのでいつも買い物させていただいている。買い物後に岳温泉に入りたいのだが、バイクを停める場所がないのと混んでいそうなので今日もパスした。

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買い物から帰って野営場に戻ると他のバイクキャンパーも多数駐輪場に停まっていた。アドベンチャー系が最近多いのがわかる。

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5時くらいにテントサイトに戻ると、とりあえずビールを飲む。喉越しにビールがうまい。買って来た食材をつまむが、思ったより多くて食べきらない事がわかった。量り売りのレバニラ炒めや、ポテトサラダはたった277円なのに盛りが多すぎたようだ。太巻きやヤマザキランチパックは明日の食料としよう。

日がくれた後は、ラジオなどを聞きながらゆっくりとした時間を何も考えずに過ごす。やがて 周りのキャンパー達の灯りも消えて暗くなり、僕もテントに入って久しぶりのテント泊を楽しむ事にした。

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翌朝は隣のライダー二人の話し声に目覚めた。それくらいに沢山の人がこの野営場にテントを張っていた。しばらくテントの中で浅い眠りを貪るが、あたりも明るくなっていきたので意を決して起きた。テントの外に出るとタープとフライシートの上には夜露がついていてテント撤収が思いやられた。

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ここのキャンプ場は無料なのだが、トイレは流石に野営場らしく厳しい環境にある。なので、朝はいつも早々に撤収し動き出す事にしている。道の駅土湯と道の駅猪苗代に立ち寄りながら朝食をとる。

何人かの旅人と会話を楽しみつつ、家路を急ぐ。今日も気温がぐんぐん高くなって来た。細君に頼まれた福島のいか人参を会津若松のスーパーで購入すると後は、西那須野塩原ICから高速。高速の渋滞はごめん被るので少し早めの帰路を選んだ。

アフリカツインはまだ、僕のいう通りにはうごいてくれないけれど少しずつ仲良くなれそうなそんな気がする。

これからもいろんな旅を楽しみたいと思うキャンプツーリングが幕を閉じた。

2017年9月 4日 (月)

無題

天気が優れない日が続いている。10月下旬位の気温まで下がっており、街ゆく人はジャケットを着ている人も多い。

北朝鮮はミサイル発射や水爆実験を実施したが、日本、アメリカは有効なカードを切ることはできていない。ロシアはアメリカが北朝鮮問題に囚われている方が、中東での身動きが取りやすいので北朝鮮を抑制する貿易制裁には賛同しないからだ。パキスタン、インドが核保有国として認められたように北朝鮮もそうなることだろう。そうなった時日本はより難しい外交問題を突きつけられるだろう。
そうした事を想像し、日本国憲法や自衛隊のあり方をよくよく考えるべきなんだろう。

2017年9月 2日 (土)

CRF 1000L AFRICA TWIN インプレッション6

道志みちツーリングをして思ったことを綴ります。

アフリカツインのエンジンは思ったより振動と音が大きいです。特に時速60kmくらいからの加速時にドコドコドコと鼓動が体に伝わります。定時速度での巡行中のエンジンはそれ程大きな音は出さないのだけれど加速する時のツインエンジンは鼓動を大きく伝えます。 そんなわけでアフリカツインにV4エンジンを積むのもありかなと思うこともあります。
これを楽しむか、うるさいと思うかはライダーの気持ち次第だと思います。旅する気持ちが高まっているときは応援歌に聞こえるだろうし、疲れた体には「もう少し静かにしてくれよ。」と思うことでしょう。
DCTも同様で巡行速度を維持している時は、そのメリットを享受するのですが、ワインディングに入ると必ずしも僕の思った通りにシフトチェンジを選択してくれるはずはなく、左グリップにあるギアアップ、ダウンボタンで調整する必要はあります。そういう意味ではもう少しDCTに馴染む時間が必要です。
また停車する時もマニュアル車は左手でクラッチを切ってリアブレーキをそっと踏むのですが、DCT車はそのような止まり方はできません。微妙なクラッチ操作はできないので慣れが必要です。たまに左手でクラッチを探すことが今でもあります。
アフリカツインの足つき性はやはり良くはないので、バンクの大きな道路に停車する時は山側の足をつくことに注意しています。バンク角の大きな交差点での安全確認と走り出しはまだまだ、慣れません。
これまで色々なバイクに乗ってきましたが、バイクとはそれぞれに個性があり、オールマイティなバイクなんてないってことをあらためて思います。300kmオーバーも可能なフラッグシップバイク。単気筒のバイク、アメリカンバイク、V4エンジンを積んだツーリングバイク。それぞれ得意分野と苦手分野を持っています。
ライダーはそれぞれのバイクを大切にケアし、労わりながらバイクライフを楽しんで欲しいと思っています。

道志みちツーリング

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今年も早くも9月。気温も一気に下がり肌寒い程の朝。午後から晴れるという天気予報なのでバイクを出した。アフリカツインの走行距離はまだ1500km程度。

仕事が忙しく疲れも溜まっているがエンジンをかけた。行き先は決めずに16号を西に走った。メッシュジャケットの腕から入る風が冷たい。3シーズンジャケットの方が良かったなぁ。

今日はカッパも持たず財布とスマホを入れたウェストバックだけで走っている。大垂水峠を超えて道志みちに入った。今日はバイクも少ない。道の駅道志にもバイクはまばら。

山中湖から御坂峠を超えて石和より20号線で家路へ。

仕事の疲れはバイクで癒す。そんなことを思いながら走り続けた。

2017年8月27日 (日)

CRF 1000L AFRICA TWIN インプレッション5

アフリカツインは重心が高いので、キャンプツーリングに出る時にリアシートにツーリングバックを付け、且つGIVIの トップケース55L を付けて走るのはかなり不安です。純正でサイドパニアケースが用意されている意味がわかります。そんなわけで、HONDA純正のパニアケースを入手しました。パニアケース左側は40L 右側はマフラーを避けているので30Lとなります。

キャンプツーリング時には、テント、シュラフ、タープ、などを入れる予定です。
HONDA純正のパニアケースはワンキーシステムなので、パニアケースのキーシリンダーのをバイクのキーの凹凸に合わせる作業が必要で作業工賃が8640円かかります。でも脱着がとても楽なのと、取り付け用のステーがいらないのが長所です。取り付け用ステーないと言うことは、パニアケースを外していてもスタイリッシュです。
短所は右側のパニアケースがマフラーを避けている形状の為横置きができない事でしょうね。
キャンプツーリングに行く準備はほぼ完全に整いました。あとは休みが取れて、天気予報で雨が降らず、行く気になるかの条件が揃うことになります。年を重ねるに連れて決行する条件のハードルが高くなっています。

2017年8月21日 (月)

雨の夏

今年の夏は雨の夏。東京では8月に入ってから連続21日雨が。まぁ涼しくていいと言えばそうだけれど。プールや海の家は大変だと思う。

僕もキャンプツーリングに出たものの台風の接近で取りやめたり未だにキャンプ実現していないし。
たぶんもう夏は終わる。来たる秋の過ごし方をイメージしよう。秋を楽しむことを考えよう。

2017年8月11日 (金)

CRF 1000L AFRICA TWIN インプレッション4

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8月6日(日)と7日(月)に連休が取れたのでキャンプでも行こうかと出発したところ、宇都宮あたりで小雨がぱらついてSAで携帯天気予報を見たら台風5号の影響で明日も朝から雨が降るとなっていた。

アフリカツインで初キャンプと思ったけれどあっさり諦めて戻って来てしまいました。写真はトップケースにツーリングバックをつけた映像。テント、タープ、シュラフ、椅子、テーブル、などはツーリングバックに入れています。

ただ、写真でもわかるように、オフロードバイクのリアシートは結構な傾斜があり、ツーリングバックが斜めになってしまい、ライダーの背中を圧迫します。また、車高が高い上に、リアシートに重いバックやトップケースをつけると重心が高くなり少し傾くとバランスを取るのが大変です。

やっぱり、パニアケースが必要かなと思う今日この頃です。

2017年8月 7日 (月)

富貴の湯

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久しぶりにエンジンをかけて走り出し向かったのは渋川の富貴の湯。源泉掛け流しで混んでいないので好きな温泉です。

関越使って、往復200km位の軽いツーリング。ツインエンジンの音を聞きながら、急がず急かされず高速を走るのもいいもんだ。まだオフロード系のサスペンションのストロークには慣れないのでブレーキングは慎重に。

2017年6月 6日 (火)

梅雨前の旅行

二日目は、上高地へ立ち寄りました。僕はバイクツーリングで行った事があったのですが、郁さんはまだ行った事がないと言う事なので沢渡駐車場からバスに乗ります。

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天気は快晴。気温は寒いくらいなので、ジャケットを着て上高地を散策。その後飛騨高山へ立ち寄ります。今日の宿は下呂温泉雅亭。最近珍しい部屋食のサービスレベルのとても高いホテルでした。

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雅亭を後にして、帰りは南木曽妻籠宿へ寄りました。

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観光客も少なく、ゆっくり落ち着いて宿場町を散策。二泊三日の旅は天候、宿泊施設にも恵まれ想い出深い旅となりました。

梅雨前の旅行

まとまった休みが取れたので、郁さんと旅行に行きました。信濃大町と、下呂温泉に2泊三日の旅となりました。

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初日は、高速道路で安曇野で降りて黒部ダムへ。天気は快晴。北アルプスの雪渓のこる山々と青空、雲、ダムの色がとても美しい。
そして信濃大町の麻倉という不思議な美術館へ立ち寄ります。そこで気に入った陶器があったので購入。

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今夜の宿は信濃大町の織花という宿。客室30室くらいの小さな旅館で落ち着いて過ごすことができました。

2017年6月 2日 (金)

CRF AFRICA TWIN インプレッション3(伊豆ツーリング)

休みが続きましたので、いよいよ長距離ツーリングに出発しました。行き先は伊豆に。金曜日なので混まないだろうと思いました。八王子IC から圏央道、小田原厚木道路で小田原東で降りました。

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ツインエンジン音は14Rに比べると大きいですね。14Rはモーターが回るような音ですが、アフリカツインは、エンジンの爆発音がしっかりと聞こえます。
高速道路でのスクリーンの風防効果は良好です。通常の80km/hくらいでは、ほとんど風は感じません。サスペンションもオフロードらしくしっとりとしていて、素晴らしい。14Rはオーリンズのサスでしたが、それに劣らず不快感や安っぽさは全く感じません。ただ、前輪が21インチのせいか、走りだしの時にアクセルをじわっと開けるとハンドルがふらついてしまいます。

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宇佐美より県道19号に入り、初めてのワインディング。DCTモードはDのまま入りました。今日はこの後の十国峠や戸田峠、西伊豆海岸の県道17号も全てDモードのまま走ったのですが、ワインディングはDモードだとやはり合わないのかもと思いました。アフリカツインには燃費重視の通常のドライブモードがDモードで、よりスポーティな設定としてS1、S2、S3のモードがあります。Dモードでのワインディングは、タイトなコーナーの終わりから登り坂を登っていく時にギアが高すぎてもたつくことがあります。思わず、左ハンドルにあるシフトダウンボタンを押すことになります。次回はSモードを使用してみようと思っています。また遅い車を抜く時にもDモードはもたつきますね。14Rのつもりだと危険です。抜き終わるまで時間がかかります。
沼津の街を裾野に246で走っている途中のセブンで休憩します。お茶を飲みながらタイヤを見ると結構エッジ近くまで皮がむけてました。14Rはかなり倒しているつもりでもまだまだエッジは遠かったのですが、アフリカツインはそれほどかたむていないつもりでしたが、これがオフロード系バイクというものなのでしょうか。コーナーを回っている時稀に、後輪がズズっと滑る感じがありました。これも今まで感じたことのないタイヤが柔らかいと感じる瞬間でした。ちなみにアフリカツインはチューブタイヤです。

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乗り始めて5時間を経過したあたりから、尾てい骨あたりに痛みが。背筋を伸ばして座るライディングスタイルは尾てい骨を刺激します。でも前傾しないライディングスタイルは進路変更する時の左右の安全確認の視界の良さや、前方の視界の広さにこれまでにない余裕を感じます。これまで見落としていた道路標識が良く見えます。
燃費は今日は22km/L 位でしょうか。ガソリンもレギュラーなので、18Lタンクで350km位は走る計算になります。以前のハイオクだと一回ツーリングに行くと5千円位のガソリン代となりましたが、アフリカツインは経済的なのも嬉しいポイントです。
その後は、御殿場、須走、道志みち、大垂水峠と下道で自宅に到着。今日は、平日で空いていたのですが、なぜか工事車両や、走らないスクールバスや、高齢者マークのドライバーさんが前に現れ、ストレスの溜まるツーリングになりました。まだまだ、すり抜けはしません(笑)

2017年6月 1日 (木)

CRF1000L AFRICA TWIN インプレッション2

納車してから2回目の近所走りをしてみての感想はファーストインプレッションとは大分変わるものですね。

まず足つき性だけれど、慣れたせいかかなり安心感が増しました。確かに停車時に両足を着こうとすると足の2/3くらいしか着かないのだけれど、右足をステップに乗せて左足だけを着地するのであれば、ペタリと踵までつくことができます。通常停止する時は、右足でリアブレーキをじわっと効かせて止まる寸前にリリースします。そして左足だけの着地。この繰り返しで運転するのであればそれ程問題はなさそうです。
ちなみに私は身長173cm スラックスの裾上げは78.5 cm。シートポジションはローシートです。

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今日、50kmくらい近所を走った後に、軽く洗車をしてみました。リアホイールにチェーンオイルが飛び散っていたので、オプションで注文したセンタースタンドを掛けてみました。さぞかし重いのだろうと想像していましたが、テコの原理で私の体重を乗せたところ、スッと立ち上がりました。これは良くできています。横幅もあるので、向こう側に倒れるという心配もありません。センタースタンドは必須のアクセサリーだと感じました。
明日は少し遠出してみましょうか。

2017年5月28日 (日)

CRF1000L AFRICA TWIN

今日納車となりました。ZX14Rを乗換えました。

14Rはとてもいいバイクでしたが、その前傾ポジションとチョイ乗りする気にならない程の攻撃性に日常的に使う気にならずに、乗る機会がだんだん減ってきたのが大きな理由です。

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今回の選択はCRF1000L Africa twin でした。セローをセカンドバイクに、ZX14Rを持ち続けるという選択も考えていたのですが、やはり維持費と、セローの購入費用を考えると難しい。

迷っている時に思った以上に、ZX14Rの下取り価格が良かったので即決断しました。

今日100kmほど走った感想を記しておきます。

Africa twinに跨ってまず感じるのは、 は足つき性が悪いですね。私は173cmですが、ローシートポジションでも両足は2/3位しか着きません。立ちゴケが心配です。

エンジンはパラレルツインで力強い鼓動でパワフルですが14Rに比べるとその高回転域での伸びは比べ物にはなりません。(そりゃそうです。コンセプトが違いますから)

DCTはとても楽です。HONDAの技術の高さを感じます。その他、カウルの効果、ライディングポジションは最高です。ETCは標準装備されていますしメーター表示機能は様々な情報が表示され便利です。ただ、タイヤがチューブなのでパンクが少し心配です。高速道路も一般道もそれぞれ楽に走れればロングツーリングにも使い勝手がいいのではと思っています。

納車されたバイクを見て、85歳の父が、楽しみがあっていいなぁとつぶやきました。

2017年5月21日 (日)

暑い一日

昨日、今日と日が高くなる前に軽いランニング。いつものコースを5km走る。気温が高いせいか、後ろ髪から汗がうなじに滴り落ちるのがわかる季節になった。

昨日は妻と福生の街を散歩がてら昼ご飯を食べに歩いた。今日は娘と西武ドームへ野球観戦。休日の時間はいとも早く過ぎていく。

2017年5月14日 (日)

雨の週末

今週末ははっきりしない天気が続き肌寒いくらいの陽気だった。土曜日は歯医者に行った後、床屋に行き、午後母を見舞いに行った。今日は、雨がやんだのでランニング。週刊文春の益田ミリさんの漫画が大したことのない日常を淡々と描いていて好きだ。

2017年5月10日 (水)

今朝新聞を取りに出ると雨が降っていた。通勤電車の中央線の車窓から見える民家の屋根はしっとりと濡れていた。

先週の土曜日に14Rを下取りに出して、アフリカツインを契約した。今年の夏はロングツーリング出ようか。

2017年5月 3日 (水)

憲法記念日

安倍さんが2020年に新憲法を施行する、9条で自衛隊が違憲などと言われないような憲法にしたい、また高校教育を国民全てが受けられるようにしたい、と発言した。

かつて、護憲派はインテリ、改憲派は右翼と言われていた時代があった。
個人的には現在の9条は、平和を希求するが、陸海空軍を保持する。でいいのではないかと思っている。

2017年5月 1日 (月)

今日の出来事

徹夜あけで帰ってきた。その後は、うとうとしながら半日を過ごした。

夕方のテレビで「未来の日本に伝えたい100選」という番組を見ていた。
昭和の流行歌は、歌詞がストレートでドキッとするなと思った。当時聴いていた頃はそんなこと感じなかったのに。単に今の流行歌は心に響かないだけなのかな。

2017年4月30日 (日)

八重桜

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妻と散歩した。多摩川浄水脇道は、木陰が優しく初夏のよう。奥多摩街道はツーリングバイクが暑そうに信号待ちをしていた。八重桜が風に揺れていた。

2017年4月28日 (金)

日差しのあたたかい朝

仕事が一区切りした休日の朝は気持ちのいいものだ。ハナミズキが咲く道をランニング。生まれたばかりの小さな虫たちが飛んでいるので、歩道を歩く人たちも避けながら歩いている。

横田基地には、大きな輸送機が3機待機している。北朝鮮との緊張が高まっているが、僕たちの暮らしには、なんの変化もない。嘗て戦争に突入した時の市井の人の暮らしもきっといつも通りだったに違いない。
ランニングを終えてシャワーを浴びてリフレッシュする。読みかけの本を開き、さらなるところを目指す。

2017年4月18日 (火)

今日が終わる

帰宅は午後10時半。家でスーパードライを一缶飲んで疲れをいやす。帰りの電車は様々な人々が乗っている。みんな一様に疲れている。それぞれの人が幸せな眠りにつくことを祈るよ。

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