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2018年7月 8日 (日)

西伊豆ツーリング

山沿いは雨の天気予報なので、今日は伊豆を目指す。日の出インターより圏央道に乗って海老名ジャンクションから小田厚。今日はいつもより少しだけハイスピードで走り続けたので、8時半出発で箱根芦ノ湖には10時には到着。

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さあ、これからどうしようか、と地図をみる。西伊豆に向かってみようかと下田方面へ走り出した。国道1号を三島へ向かい、136号へ左折。修善寺から県道18号と戸田峠越え。

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戸田港手前の道の駅で休憩。その後は17号を沼津へ。東名沼津から圏央道経由で帰宅したのが午後3時。気温がそれほど上がらなかったので快適なツーリングとなった。アフリカツインは高速でもそれなりにスピードが出るな。タイトな峠道の走り方も大分慣れてきた。


2018年6月29日 (金)

ワールドカップ

やっぱり、スポーツは最後まで全力で戦い続けて欲しい。勝利よりも尊い敗戦もある。ビジネスは別だけれど。

2018年6月22日 (金)

キャンプ用品

ヘリノックスのテーブルワン。

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キャンプ用品が増えていくけれどなかなかキャンプに出られない。若い頃は欲しい道具がたくさんあった。パニアケースに憧れても買えなかった。 ずっと汚れたシートバッグを古ぼけたロープで固定しあてのない旅に出ていた。

2018年6月19日 (火)

梅雨

ここ一週間青空を見ない。雨が降り肌寒い夜を過ごしている。傘をさし、うつむきながら歩く歩道。朝喉が痛くなるほどの寒さが続く。

2018年6月14日 (木)

万引き家族

カンヌ映画祭でパルム・ドールを獲得したといので妻と見た。感想はと言うと、…。どこが良いのかわからない。あーあ、休日の時間返せ。

2018年6月10日 (日)

アフリカツイン

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大分こ慣れてきたアフリカツイン。こうして見るとやはりでかい。重心が高いので、取扱にはやはり神経をう。DCTにも慣れてしまうとクラッチ操作のあるバイクに乗れなくなってしまうのではないかとさえ思います。

信号の少ない一般道を走るのが一番似合っているバイク。日本海側の国道8号や7号あるいは4号線あたりを走るのは気持ちいいだろうなと思う。

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今日は梅雨の雨。特に何もすることもない一日だったので、チェーンの清掃。クリーナーで汚れを落とし、ついでにスポークも磨いてみた。なかなか手間がかかるが気温も低いので作業が楽だ。

2018年6月 8日 (金)

伊豆ツーリング

雨が降るという天気予報なので、日帰りツーリングになってしまった。行き先は伊豆。平日なので、渋滞はないだろうと8時に出発した。

青梅インターより圏央道に入り、小田原西で小田原厚木道路を出る。ここからは海沿いの道を走る。青空の下に広がる海と海岸に打ち付ける小さな波を小高い丘を走る道から眺める。
20代の頃見た景色と全く変わらない。ヘルメット越しに海風が香り、若かった頃の感覚を少しだけ呼び戻してくれる。そんな道だ。
熱海、網代、伊東と走り伊東から19号線へ右折して沼津を目指す。
やがて晴れていた空は厚い雲で覆われてきた。いよいよ降るのか。414号から246号に右折して西から追ってくる雨雲に追いつかれないように先へ走る。
ぐみ沢から須走、山中湖、道志みちと下道コースを走り続ける。アフリカツインはZX14Rとは違いハイスピードではなくドコドコ低速で走るのが似合っている。自然に高速道路を選択しないツーリングになってくる。
雨雲の一歩先を走りながら、20号の大垂水峠を超えて家に着いたのが午後4時。
雨の天気予報でなかったら、キャンプツーリングに出ていたかな。400km弱のツーリングは心地よい疲れをもたらす。

2018年5月29日 (火)

草津ツーリング

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短いツーリングシーズンを追いかけるように、草津へのツーリング。草津の町営🅿️に駐輪し草津温泉街を散歩。西の河原露天風呂へ入浴する。この露天風呂もあまりにも有名になり過ぎた感が。また次の温泉を探さなければ。

でも天気は最高。アフリカツインのエンジンも良い音でまわる。湯畑を散歩した後に、渋川伊香保より関越で帰る。380kmほどの日帰りツーリングだった。

2018年5月20日 (日)

週末のツーリング

土曜日はキャンプツーリングをしようか迷いながら朝霧高原のキャンプ場へ向かったが天気が悪いので日帰りツーリングになってしまった。写真は道の駅どうしでの映像。相変わらずバイクが多い。前を走っていたZZR1100が道の駅に入ってヘルメットを脱ぐと同い年くらいの人だった。お互い好きだね。と心で合図した。

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DCTも大分慣れてきた。道志みちのようなタイトなコーナーを走る時はS1モードが良い。ローギアでトルクが出ないこともなくいい感じだ。富士山の周りは濃霧で覆われ気温も上がらないのでキャンプは中止。重いパニアとトップケースが無駄になったけれどたまには着けて走るのも良いものだ。山中湖からなぜか富士宮、沼津、御殿場 と迷走し河口湖から高速で帰ってきた。

今日は、日の出のお墓へバイクで行った。この墓は父が若い頃に建てたのだが、最近になって辺鄙な場所にあるので墓じまいすることになった。まだ埋葬された人はいないのだが最後に見に行った。小高い山に囲まれた小さな沢の横に止めたアフリカツイン。

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木漏れ日を浴びて美しい、と思う。ここから日の出つるつる温泉が近いのだけれど日曜日は混雑していそうなので帰った。家で明太子パスタとビールで休日を楽しむ。キャンプツーリングはなかなか行くことがなくなってきたな。

2018年5月 8日 (火)

雨が降りアスファルトが光る夜

横殴りの雨が降る夜。黒光りするアスファルトの上を足早に帰る。こんな夜はネオン街も人はまばら。だからなのか…、5月の雨は美しくある意味愛おしい。

2018年5月 6日 (日)

アフリカツインで永平寺へいく

前々から行きたい場所として永平寺があった。連休が取れた上に、バイクツーリングにはとてもいい季節になったので、4月26日木曜日の夜に永平寺近くの福井市のビジネスホテルを予約した。

キャンプツーリングとも考えたが、最近はキャンプ泊は体力の消耗はもちろん、眠りが浅くなってしまうことや、テントの設営、撤収に時間がかかるので、ビジホ泊にした。

4月28日(土)は朝6時半には出発。青梅ICより松本ICまで高速走行。途中原村SAで初めての休憩をとる。

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ゴールデンウィーク初日の高速道路は、それほどの渋滞もなくここまで順調に走ってきた。松本ICで高速を降りて上高地、高山を目指す。

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飛騨清見から東海北陸道に乗ってひるがの高原SAで昼食。この辺りまで来ると高速道路もいたって快適。白鳥で道に迷い交番で道を訪ね福井を目指す。教えていただいた道で九頭竜湖の脇を走り福井をめざす。やがて越前大野市に到着し国道沿いのマックでコーヒーを飲む。地図をみると永平寺は近いぞ。

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美濃街道(国道158号)を走ると永平寺の標識が出てきたので右折し小さな峠を超えると到着。拝観料を納め吉祥閣に入る。永平寺は想像していた以上に近代化されており、現代の禅僧の学校そのものだった。

福井市に入るが目的のホテルは簡単には見つからず、裁判所の前で停車しGoogleマップで検索する。結果、近くにホテルがあることがわかり、アパホテル福井片町に無事到着。

ビジホ泊ツーリングはテントの設営時間や、夕飯の買い出し調理や、気温のストレス等がないのはやはりありがたい。でも今夜は夕飯に街に出たものの、一人で入るような店もなく近くのファミマでパスタとワインを買って部屋のみとした。

夜はぐっすりと眠り、翌日29日(日)は朝8時にはホテルを出発。

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帰宅コースは渋滞を避ける為に昨日走った道をそのまま折り返し走る。渋滞もなく午後3時には帰宅した。全走行距離877km。アフリカツインの旅が本格的に始まった。

2018年4月19日 (木)

軽井沢ツーリング

暖かい木曜日の休日になった。平日でやることも特にないので、アフリカツインでツーリングに出た。今日は秩父に向かって走り出した。国道299を秩父まで。道の駅あしがくぼで小休止した後は国道140号で花園まで。国道17号にスイッチしてからは高崎まで渋滞の道をトロトロ走る。

高崎市あたりの定食屋に昼ごはんに入った。隣の席に杖をついた人が着席し、ツーリングですか?と話しかけてきた。少し話すうちにその人はバイク事故で怪我をして右足に酷い怪我をしたと言ってジャージの右裾を上げて見せてくれた。その人の右足は複雑に曲がっている上に、縫った跡が大きく残っていた。
コーナーを旋回中におじいちゃんがセンターラインを越えて走ってきたので、右側に当たってしまった。と言った。5ヶ月入院したという。DCTのバイクに乗っていると言うと、私は右足に力があまり入らないので、DCTのバイクに乗ればいいと勧めてくれているんだ、と言って笑った。
その人は生姜焼き定食を食べ終わると、それじゃお先に。気をつけて。と言って席を立った。僕はまた何処かでお会いしましょう。と言った。
バイクツーリングはとても楽しいが、事故をしないように細心の注意を払わなければいけないのだとあらためて思った。
その後は国道18号にスイッチして碓氷峠の旧道のコーナーを楽しみ軽井沢へ。駅近うのマックでマックシェイクを飲み、どうするか考え結局碓氷峠バイパスで引き返し、藤岡ICより関越道で返ってきた。
今日のツーリングは約350km。アフリカツインも距離が少しずつ伸びてきた。

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軽井沢のマックの駐車場にて

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圏央道狭山パーキングの駐輪場

2018年4月15日 (日)

勝沼ツーリング

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平日休みで天気もいいのでバイク に乗った。午後は予定があるので、午前中だけ走ろうと奥多摩へ向った。

2気筒のエンジン音は乗る者を急かせないのがいい。前傾姿勢にならないハンドルポジションもまた急かせない。

木曜日に、奥多摩へ向かう車やバイクは少なく心地いい。奥多摩湖手前で前を走るオフロードバイクについていき小菅村まで先導してもらった。彼女が給油で停車したので先へ行く。

柳沢峠は久しぶり。DCTでタイトコーナーを上るのは少しコツがいるようだ。リアブレーキを甘ぶみしながらアクセルを開けるといいようだ。クラッチがないので、半クラッチを多用していた僕にとってまだ慣れが必要だ。

峠を越えると雪化粧した富士山が霞んで見える。ここからは一気にくだり塩山市へ下りて行く。桃の花が咲きはじて綺麗だ。長い下り坂を下り切ると勝沼ぶどう郷。

温泉に寄る時間はないので、20号線沿いでガスチャージをしすぐに中央高速に乗る。

高速でのアフリカツインは久しぶり。少しエンジンを回すと思ったより軽く速度が上がる。やはり1000CCのエンジンは、それなりに凄いのだ。どこまで上るが試そうかと思ったが途中でやめた。安全運転が一番。

用はなかったのだが、談合坂サービスエリアに寄って見た。バイクは一台もいないので、とても気持ちいい。

日の出福生ICで高速を降りて家に着いたのが11時半。約3時間のツーリングが終わった。

2018年4月 8日 (日)

ランと洗車

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妻と墓参りに行ったあと、ランニング。街路樹のハナミズキが咲き始めた。綺麗で可憐な花びらが美しい。ランニング中は写真を取ることが少ないのだけれど、今日は立ち止った。

そして、車とバイクの洗車。

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バイクカバーを掛けていたのに黄色い花粉が付着しているので、ホースで水を掛けて洗い流す。最近bikeに乗ることがないのだけれど、これからがシーズン。キャンプツーリングに出よう。

2018年4月 1日 (日)

妻と多摩川まで歩いた。青梅線を越えて西口の駅前通りのローソンでビールをと酎ハイとつまみを買って歩いた。

多摩川沿いは桜で有名だが、あまり人が来ない小さな公園のベンチに腰掛けてビールを飲んだ。ウグイスが盛んに鳴いている。サイクリングロードはランニングやサイクリングをする人がたくさん行きすぎる。通り過ぎる人たちをみていると、時の流れを見ているような気分になる。
平和だな。あと何回こんな桜を見ることができるだろう。竹内まりやの「人生の扉」を聴きたくなった。

2018年3月31日 (土)

春の一日

春爛漫の週末です。僕は車を洗車をし、妻とビジネスバックを買いにアウトレットモール行き、その後は白州の美味しい水をいただきにドライブし、渋滞を避けて早々に帰宅し、帰宅後には床屋に行った。

夕飯はビールを飲んだ後、ワイン、最後にウィスキーを飲みながら久しぶりにCDを聴く。CDを聴くなんて何年振りだろう。

2018年3月11日 (日)

春 チェーンの洗浄

目覚めのランニングを5km走った。そろそろ国道沿いの木蓮の花が咲きこぼれそうなくらいに蕾が膨らんできた。

走り終えてシャワーを浴びた後、奥多摩までアフリカツインで走ってみた。今日は、ハイシートポジションでゆったりと走ってみる。両足を同時に着こうとするとバレリーナ状態だが、フットブレーキを踏みながら左足だけを着けるのであればべた足で着地できる。乗り心地は絶対にハイシートポジションだけれど迷う選択だ。
帰ってからチェーンの掃除。錆が浮いていたので、チェーンクリーナーで洗浄し、チェーンオイルを吹き付ける。

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チェーンを洗浄すると、いつも誰かに話したくなる。チェーンが綺麗ということはとても美しいものなのだ。

2018年3月 6日 (火)

さくら咲く

僕の住む街の駅前ロータリーの河津桜が今日咲いた。僕が北海道の単身赴任生活から帰ってきた時に咲いていた桜。

永平寺 貫主 宮崎奕保の言葉を書き留めておこう。

私は毎日日記をつけておるけど、何月何日に花が咲いた。何月何日に虫が鳴いた。
ほとんど違わない。規則正しい。
そういうのが法だ。法にかなったのが大自然や。法にかなっておる。だから自然の法をまねて人間が暮らす。
人間の欲望に従っては迷いの世界だ。誰に褒められたくも思わんし、これだけのことをしたらこれだけの報酬がもらえるということもない。
時が来たならば、ちゃんと花が咲き、そして褒めらても褒められんでもすべきことをして黙って去っていく。そういのが実行であり、教えであり、真理だ。

駅前の河津桜は毎年3月5日前後に咲いている。この桜のようにすべき事をして黙って去って行くささやかな人生を歩いてこう。

2018年3月 3日 (土)

ぶどうの丘天空の湯

春めいてきて、天気予報は気温は15℃位まで上がるという。先週の日曜日にアフリカツインの6ヶ月点検も終えたので、9時少し前に出発し勝沼のぶどうの丘天空の湯へソロツーリングに行った。

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八王子から甲州街道をひたすら下道を走る。まだ少し寒くて、指先が感覚を失うが休憩は取らない。高尾、相模湖、上野原、大月、笹子トンネルと走り続けて11時頃、ぶどうの丘に到着。
湯船に浸かると最初は冷えた体がジンジンするが暫く浸かっていると暖かを感じる。

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帰りも甲州街道を走り続けて3時に家に帰る。さぁツーリングシーズンがそろそろ始まるぞ。

 

2018年2月26日 (月)

寝言聞く

お母さん何を夢見て冬の夜

気丈な妻が寝言を呟く事がある。僕は目を覚ましてまたすこし眠れなくなる。

2018年2月25日 (日)

アフリカツイン6ヶ月点検

今日はアフリカツインの6カ月点検に行った。8カ月で4200kmの走行距離。去年の6月に買い替えてからにしては走行距離が伸びていないな。今日はオイル交換とリアブレーキのブレーキランプの点き具合がゆるいので調整してもらった。

1時間くらいレッドバロンの店内にてぶらぶらして待った。僕が売りに出したZX14Rはすでに売れているようで店にはなかった。次のオーナーに大切に乗られていれば良いな。それにしても展示されている最新バイクは大分様変わりしているようで、古い奴らの僕には少し違和感を感じるな。

さあ、今年もそろそろツーリングシーズンになる。今年はこのバイクでもう少しロングツーリングに出てみようと思う。アフリカツインは立ちごけが怖くて、ローシートポジションでずっと乗っていたが、整備後にハイシートポジションで返却されたので、そのまま乗って返ってきたら、走り出すとハイポジションは気持ちいいことがわかった。そろそろ慣れてきた事だしハイポジションで乗る事にしようかな。

家に帰ってから、久しぶりのランを楽しむ。少し寒いけれどやはり汗をかくのは良いものだ。

2018年2月14日 (水)

暖かい

寒い日が続きますが、すこしずつ暖かくなってきているのに気付きます。朝起きて新聞を取りに行くときに東の空が明るくなっているのが嬉しくもあります。日中に10℃を越えるのでショートコートで通勤できるようになりました。

英語がペラペラになる。ハーフマラソンが走れるようになる。という目標を二年前にたてたものの、どちらも達成できていないばかりか近づいてもいない。でも良いか、達成されない目標を目指し続けるのも、また楽いものだ。

2018年2月11日 (日)

久しぶりのラン

昨日は、義兄の三回忌の法事。郁さんと都内の寺まで行った。帰ってから久しぶりのランニング。このところ寒い日が続いていたのでほとんど走ることはなかった。やはり汗を流して運動するのは気持ちの良いものだ。

今日はこちらも久しぶりに、バイクのエンジンをかけて奥多摩まで散歩。まだ雪が路肩に残っている街道をゆっくり走って帰ってきた。午後は母を見舞いに行き帰ってからはまたランニング。

今日の心に残る言葉を書き留めておこう。
法政大学 総長の田中優子さん。NIKKEI The STYLE 掲載のインタビュー記事より。

伊能忠敬が日本測量の旅に出たのも家督を息子に譲ってから。書きたいことはいくらでもある。「江戸時代には膨大な史料があっていくらでも出てきます。自由に新しい分野を開拓してみたい。」昨年の法政大学の入学式。新入生にこうエールを送った。「多くのことを成し遂げるに人生は本当に短く、まだまだ目標は達成していません。どうかそのことを覚えていてください。」

魅力的に年齢を重ねるということは、難しいものだと思う。

2018年2月 6日 (火)

深夜に目が覚める時

眠っていたのに、目が覚めてしまう深夜。時折屋根裏なのか、外壁なのかぱちっと音がしたりする。目が覚めてしまった僕は、ラジオつけてイアホンで聞いてみるが、そんな時に限ってアースウィンド&ファイヤーの特集などをしている。ラジオを聞いていると眠りがさらに遠のいて行くので、ラジオは止める。すると今度は仕事のストレスが頭に宿る。なんで深夜に仕事の事を考える必要があるのかと、何も考えないように努めるが一度思いだしてしまったストレスはなかなか和らぐことはない。最後はヒツジを数えようと心で数え始める。100匹になった後はまた1匹に戻るマイルールにすると、598匹なんて数えて嫌になることにならないので、そうして何度か100匹を数えると、やがて眠りに落ちる。外では新聞配達のバイクが止まっても、タイマーのエアコンが部屋で動き出しても浅いながらも眠っている。眠ったら朝だったというような眠りは子供の頃から久しくしたことがない。最近は朝日が少しずつ早く登るようになってきた。春になったら今年はバイクツーリングに出よう。

2018年1月28日 (日)

日曜日の新聞

休みの日に新聞を読むのは楽しいもので、特に日経新聞の文化欄の記事は読み応えのあるものが多い。

今日の中綴じのthe NIKKE STYLE は アイビーファッションのルーツの、VANファッションについての考察が最初に記載されていた。ボタンダウンシャツやチノパン、紺ブレ、Pコート、ダッフルコート等アメカジが今の日本の基本的なファッションとして定着していることが興味深く説明されていた。ユニクロも基本的にアメカジなのだろう。

次に読んだのが、シャンパンのヴィンテージの紹介。ノンヴィンテージとプレステージキュヴェの間にあるヴィンテージは値ごろ感があり美味しいらしい。それでも一本7800円のヴィンテージを買うなら1000円のシャンパンを7本飲んだ方がいいね。なんて話したけれど。

紙面をめくると今度は、季節の節目を家族への想いを込めて祝う という記事。桃の節句の生業から英国のイースターの祝い方まで紹介されてる。英国人のように季節の花をガーデニングで楽しむ暮しもいいものなのだろう。

隣のページは82歳にしてスノボーのインストラクターとして活躍している室蘭のちょいワルじじいの紹介。65歳の時にスノボーに挑戦したその意気込みには敬服します。やるなー。

マイストーリーではHIS 会長兼社長の 澤田秀雄さんが学生の頃から今に至るまでの歴史について紹介されている。うだつの上がらない僕のようなサラリーマンとはどこか違うんだよね。こういう人は。

the NIKKEI STYLE 最後のページは伊集院静氏の英国のゴルフコースについての記事。ゴルフはやらないし、興味はないけれど綺麗なコースの写真と英国人のユーモラスな会話は読んでいて心温まるものがある。

社会欄には銭湯のペンキ絵師 田中みずきさんの紹介。銭湯の富士山の壁画に湯気が重なり雲のように見えた時に、この仕事につきたいと弟子入りを志願した。ただ銭湯の数が減り続け、先細りのこの業界に美大卒の田中さんが入ることに師匠は断り続ける。それでも意思を貫き通して絵師になったという。お金儲けよりも実現したい自分になりたいという想いに生きる人に感動します。

最後のページは草笛光子さんの私の履歴書。三谷幸喜監督の純真さが書かれていた。純真さがある人だから人の心を打つものが書けるのだろうと記されている。なるほど。なるほど。僕は果たして純真だろうか。

日曜日の新聞は、楽い記事が多いのでゆっくりと読んでしまう。ただ、明日になったら殆ど忘れてしまうのだ。

2018年1月19日 (金)

茅ヶ崎へ

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寒いながらも、少し走った。ゆき先は湘南海岸。圏央道で鵠沼のマックで冷えた体を暖めたあとは、国道467号、16号をトロトロ走りながら帰ってきた。

このバイクはエンジンを回さずに、トルクを感じながら走るのが楽しいということ、そしてそうした走りかたにようやく慣れてきた自分がいる。

シーズンになったら、ひたすら下道を、のんびり走るようなキャンプツーリングに行ってみたくなる、そんなバイクだ。

2018年1月 7日 (日)

休日の過ごし方

昨日は郁さんと井の頭公園を散歩した。日差しが暖かく気持ちいい冬の午後。池の上にかかる橋を渡り動物園の前を通り歩いているとホットワインを売る店が公園脇にあったので、ひとつ買ってベンチで休んだ。日差しが当たる背中とホットワインでポカポカしてきた。

夜は自宅近くのショッピングモールのシネマへ行き、探偵はBARにいる3を観た。冬の札幌の街並みが舞台になっているのが懐かしくもあり楽しんだ。

今日はランニング。最近一週間に一回走るかどうかの日々が続いていているので、少しだけ遠くまで走って帰ってきた。午後はバイクのエンジンを温める程度に近所を走る。

バイクの走行距離は4040km。だいぶアフリカツインにも慣れてきた。高い乗車位置や足つき性の悪さも気にならなくなってきた。もう少し暖かくなってきたら遠くまでツーリングに出ようと思う。

3時には家に帰ってきた。お風呂沸いているよと妻が言うので早々に暖まり、風呂上がりにはビール。正月は仕事だったので、いいだろうとウィスキーを飲むことにした。
初春と言うがまだまだ寒い日が続く。

2018年1月 6日 (土)

聴きたくなる歌

日々の暮らしの中では、めったに思い出すこともないのだけれど、年末年始にふと聴きたくなる曲がある。若い頃に聞いていた曲。今夜は一人聞いていた。

人はきっとそんなことは、思い出さずに暮らしている。
遠くで海が輝いているようだ。

2018年1月 3日 (水)

正月三日

昨晩はスーパームーン。今夜も寒いながらも満月が帰り道を照らしている。今朝はマフラーをこの冬初めて巻いた。

2018年1月 2日 (火)

正月

せわしない年末と正月を過ごしていた。今日は結婚した娘夫婦が挨拶にきた。僕たち夫婦も若かった頃妻の実家によく行ったものだ。今は立場も逆になった。あの頃の僕たちが娘夫婦に重なる。

妻の両親は今は他界して、実家へ行くことはなくなってしまった。世代は代わり見える景色も変わっていく。

2017年12月22日 (金)

寒い夜

柚子三つ浮かんで揺れて微笑んで

風呂の蓋を開けたら、柚子が三つ浮かんでいた。ぷかぷかぷか揺れている。今日は冬至。かぼちゃのコロッケを食べてビール飲む。
明日から少しずつ日が長くなる。

2017年12月17日 (日)

新聞のエッセイ

日経新聞を取り始めて数年が経つ。妻の実家は毎日新聞を子供の頃からとっていたので、結婚後も我が家は毎日新聞一筋だった。僕は単身赴任中に日経新聞を取り始めたこともあり今では、2紙を取ることになっている。

当初、日経新聞はビジネスマンが株の動きや企業の動き、経済政策の動向などに特化した新聞だと思っていた。だが最近この新聞の印象がだいぶ偏っていたことに気づいた。
日経新聞とは、無責任に批判だけを繰り返す他紙に比べて本当にこの国が繁栄してくために何をするのかを現実的に提言する。これは、まずもって経済が繁栄することを是とする新聞であるのでわかりやすい。
もう一つの側面が意外で、この新聞は文化欄やスポーツ欄でも読み応えがあるということだ。ちなみにスポーツ報道は10時過ぎまで延長戦となった野球結果も翌朝には最後まで報道されている。毎日新聞は延長10回までであとの記載はなかったりする。
僕は深夜まで働かなくてもいいのにと記者を気の毒に思いながらも、この紙面に敬服する。

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2017年12月15日 (金)

寒い朝

電車待ち見上げる空に冬三日月

八高線の駅で早朝電車を待つ。朝焼けの空に月が浮かんでいる。陸橋の下から数匹の鳩が音を立てて飛んで行く。寒い朝だ。

2017年12月12日 (火)

帰り道

襟を立ても寒い夜の帰り道

仕事帰りに家路を急ぐ。寒さが身にしみる。クリスマスも大晦日も一年のうちのただの一日。こうして現世への執着が少しずつ薄れてゆくのだろう。

2017年12月 9日 (土)

氷雨

帰宅時間になってから雨が降り始めた。小雨ながら、気温が低いせいか霙かと思えるほどだ。北海道の冬に比べたら全然なんだけれど、寒いことは寒い夜。

枯蔦だけになりにけり赤線の壁
夏場は緑に覆われていた蔦が今日見ると葉脈のようになっていた。濡れたアスファルトには、落ち葉が張り付いている。明日は晴れるといいな。

2017年12月 6日 (水)

街はクリスマス

少し早く仕事が終わったので、立川の駅ビルの書店に寄り道。いつも通り過ぎるコーナーを見て回った。そこには、ムーミン谷の彗星やムーミン谷の夏祭り等、楽しそうな児童書が並んでいた。読んで見たいなと思う瞬間だった。

トーベヤンソン書店に並ぶ クリスマス

2017年12月 4日 (月)

冬の月

雨止んで流れる雲に冬の月

帰りの電車でふと目を開けると、窓から見える景色が雨に濡れていた。天気予報は雨だったかしらと思うが、今朝は天気予報もゆっくり見ていなかったなと。
駅に着いて外に出る時は傘をさす程の雨は降っていなかった。折りたたみ傘を出して傘を濡らすか僕の体が濡れるのもどちらもどちらと傘は出さない。
家路に入る裏路地にラブホテルがあってそこから初老の男女が出てくるのは見たくなかった。

2017年12月 3日 (日)

冬ごもり

バイクカバーを久しぶりに開けて走る冬ごもり。

今日は暖かったので少しはバイクに乗ろうとエンジンをかけて走り出した。久しぶりのエンジン始動になったせいか、走り出したらギクシャク感は拭えない。
あきる野や、瑞穂町、青梅の近所をぐるっと回って帰ってきた。少し走るとエンジンの回転もDCTの変わり方もなかなかしっくりしてくる。多摩川の周りは枯れ始めた小高い山と輝く川面。
午後は立川まで買い物に行きノートと雑誌を買って帰る。人混みを避けて裏道を行く。
夕飯前にランニング。眩しいくらいに傾いた日差しと共に走る。

2017年12月 2日 (土)

万年筆

一本だけ廉価な万年筆を持っていたのだが、ずいぶん前に机から落としてしまい、ペン先が曲がってしまった。それから万年筆は使うことがなかったのだけど、最近ネット等で見ているとまた欲しくなり、手に入れることになった。

モンブランのマイスターシュテック146とかペリカンのスーベレーンM800などいいなと思っていたが、貧乏性のせいもあり国産の一般的なものを買った。
亡くなった義父が、日記をつけていた時に使っていた黒い万年筆によく似ている。また机から落として壊れた万年筆にもよく似ているオーソドックスなデザインのもの。
朝晩は、寒くなり外出するのも、ましてやバイクに乗るのもためらわれるような季節になってきた。休みの日は、新聞の文化欄などを読みながら過ごすことが多くなってきた。

2017年11月12日 (日)

佐久 麦草峠 蓼科

11月も三分の一が過ぎた。北海道からは雪の便りも聞こえてきた。でも東京の気温は20度まで上がるというので、ソロツーリングに出ることにした。麦草峠のカラマツ林は綺麗かなと思って走り出した。

八王子インターより高速に乗る。アフリカツインのエンジンは高速走行は好まないので、走行車線の流れに乗ってゆっくり走る。追越車線を数台のバイクが追い抜いてゆくのを見送る。
小仏トンネルの事故による渋滞がすぐに始まったが、慎重にすり抜け再び高速走行に戻る。
家を出てから2時間くらい走っただろうか。双葉SAへ入り小休止。ベーカリーショップのコーヒーを飲んで地図を見て今日のツーリングコースをここで決めた。
休憩を終えると高速は韮崎で降りて、清里ライン、佐久街道を走る。清里は1980年代の繁栄が終息し今は人気のないドライブインや土産物が廃墟のように残っているのが寂しい。一方、観光地として人の手が入らなかった野辺山あたりは今でも景色が開け空が高い。
一つ峠を越えると群馬県の景色に変わる。馬流を過ぎると野麦峠の標識が出てきたので、左折する。

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2017年10月22日 (日)

台風21号

週末は連日雨が強く降り、ランニングはできなかった。

土曜日に歯医者に行き、日曜日に衆議院選挙があり、クライマックスシリーズはパリーグでソフトバンクが楽天に勝利した。
この二日間、僕は風邪をひいていることもあるので、家で静かに過ごした。雨の日に新聞の文化欄などをゆっくり読むのも悪くない。

2017年10月15日 (日)

雨と風邪

ここ数日、風邪を引いてしまい喉が痛い。先週の木曜日は真夏日のように暑かったのが、金曜日には急激に気温が下がったからだろう。

今日は風邪薬を飲んで朝からゴロゴロしていた。すると細君がコタツを出してくれた。

サンデーモーニング見たり、 プロ野球のクライマックスシリーズを見たり、新聞を読み返したり、旅行雑誌を読んだりしているうちに夜になった。
空からは朝から雨が降り続く。何もしなくても時間は過ぎてゆく。

2017年10月11日 (水)

紅葉のポスター

帰りの中央線で停車中の車窓から向かいのホームに貼ってあった観光ポスターをぼんやり見ていた。日光の観光ポスターで滝を包むように紅葉してる樹々が写っている。

紅葉狩りなどと言い、この季節は紅葉を楽しむ人が多いが、僕は紅葉を心から美しいと思ったことはあまりない。わざわざ紅葉を見に渋滞にはまる気にはならない。それよりも晴れた日の澄み切った空のを見ている方がよっぽど美しいと思う。
ただ、八ヶ岳のカラマツの黄葉は美しかった。カラマツの繊細な葉が陽の光に輝きながら風に舞うさまは息を飲む美しさがある。
もちろんその中を僕はバイクで走り抜けているのだけれど。

2017年10月 7日 (土)

ランニング

午前中は寒く暗い雨が降っていた休日。体調も優れずゴロゴロとした休日になりそうだった。午後雨が止みやがて青空が。

それではと横田基地周りをランニング。

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うろこ雲が基地の上空に広がっていた。

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

仕事を終わらせて家路を急ぐ。20時の中央線下りはまだ混雑している。誰もがストレスを感じる電車を降り立川駅から青梅線へ乗り換える。

F駅の階段を降りる時ホッとする。今日も一日終わったと感じる瞬間。
駅前通を歩き、家までの坂道を登って行く頃には街灯もなくなり空が広がる。夜空に雲が流れて月影が映る。厚い雲間から見える微かな光は中秋の名月だった。

2017年9月29日 (金)

草津温泉ツーリング

昨日の雨が上がって今日は朝から青空が美しい。気温も暑くもなく寒くもないいい季節だ。朝8時にはアフリカツインをのエンジンをかけて出発だ。走り出してロングツーリングに出るのは9月9日、10日の安達太良山高原キャンプ以来だと思った。若かった頃のように、もうシャカリキになって乗り回すようにはならないのだなと思う。トリップメーターを見たら2400km位。買ってから4ヶ月経ったわりには走行距離が伸びていないな。そんなことを思いながら入間ICより圏央道に乗って渋川伊香保を目指す。

今日は平日なので、高速道路もそれほど混んではいない。ただ アフリカツインはやっぱり高速を飛ぶように走るバイクではないので、4000回転あたりをキープしながら、トコトコ走る。VFR800やZXR1400のような滑らかな走りはやっぱり高速向きなんだなと思う。
渋川伊香保で高速を降りると、伊香保温泉、榛名山と地図を見ることもなくひたすら走る。やがて草津温泉の天狗山駐車場へ迷わず駐輪。

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ここからは湯畑まで歩くことに。西の河原湯の大露天風呂も近くにあるのだけれど、草津温泉らしさがイマイチ。なので、今日は湯畑の白旗の湯を目指す。10分ほど歩くと湯畑に。

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ただ、白旗の湯はご覧の通り嘗ての外湯温泉ではなくなりわけのわからないモニュメントになっていた。ここは熱くて入れないくらいで、硫黄臭のするいい温泉だったのに誠に残念だ。それではと地蔵の湯へ行こうとまた歩き出した。すると途中に千代の湯という外湯を発見。

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入り口を見ると「この温泉は地元の人も利用します。地元の人はおもてなしの心を忘れずに入浴しましょう。観光の方は感謝の気持ちで入りましょう」みたいなことが書いてあった。まさにその通り。僕は地蔵の湯は行かずにこの千代の湯へ入ることにした。今日は平日なので先客もおらず一人でパッと入浴を楽しんだ。ここの温泉も源泉掛け流し。だが、白旗の湯のように熱くはないのが少し残念だった。それでもゆっくりと温まると実にいい気分になった。

入浴後は迷わず帰り道についた。道の駅八ッ場ふるさと館でうどんを昼食に一休み。

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帰りは再び渋川伊香保ICより高速で帰る。エンジン音を聴きながら、走行車線をゆっくり走る。今日は青空が綺麗で清々しいツーリングになった。

今日のお土産は八ッ場ふるさと館で入手した名物塩あま納豆 花豆

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2017年9月27日 (水)

無題

衆議院解散選挙と騒がしい今日この頃。安倍首相も完璧ではない状態で敢えて解散を選択し、小池都知事も新党を結成。

国民の大半はどっちもどっちだな。というのが本音ではないでしょうか。選択肢のない衆議院選挙。そんな気がします。
私は安倍首相の「美しい国日本」も好きだし、精力的に外交政策に飛び回る姿勢も国内経済対策も評価しています。
一方小池都知事には都議戦での都民ファーストの会立ち上げあたりからげんなりしております。また都民ファーストのひよっこ候補者を当選させてしまった都民の選択を残念に思っています。
今回の衆議院選挙は本来国民の為の政治が保身の為の政治に変わっているような気がして更にげんなりするのでしょう。これほど期待感が得られない選挙もまた珍しいのではないでしょうか。

2017年9月21日 (木)

休日

今日は晴天の休日なので、日帰りツーリングの絶好日和なのですが、週末まで仕上げなければならに仕事がどう考えても終わりそうにないので、家で作成。

サラリーマンの哀愁をかみしめながら仕事に励む。ここで逃げてしまうわけにはいかないし。11時頃にある程度完了の目処が見えて来て安堵。
12時にほぼ出来上がったのでさあ、これからは今日の休日を楽しもうと思う。青空は広がり気温も快適。バイクを出して小菅村の、のめこいの湯へ向かう。今日は交通安全週間なので慎重にライディング。アフリカツインにもだいぶ慣れて来たが、まだまだ細かいところで呼吸が合わないところもある。
晴天の青梅街道、奥多摩街道を走る。ツインエンジンの鼓動が心地よい。今日は爽やかな天気のせいか多くのバイクとすれ違う。誰もがそれぞれの走りを楽しんでいるようだ。
のめこいの湯に近づく手前の国道で、女性2人のツーリングライダーが前を走っていた。後ろを走るアメリカンバイクと前を走るビンテージバイクの二人。後ろを走っていて二人がツーリングを楽しんでいるのが伝わって来る。ゆっくりでいい、楽しむことが大切。
前を走る2人のツーリングライダーも左折しのめこいの湯に入っていった。僕ものめこいの湯に入り温泉へつり橋を歩いていったが、残念ながら温泉は今日は休日だった。それはないでしょうと思うが仕方なく引き返す。往復100km位のショートツーリングとなった。でも仕事のストレスはほどほどに解消。明日も仕事頑張ろう。

2017年9月18日 (月)

日本晴れ 見上げ落ちていく

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台風18号が通り過ぎて、東京は久しぶりに青空。澄み切った青空を見ていると落ちていくような錯覚を覚える。

昨日は仕事で津田沼に宿泊し今日11時ごろ家に帰って来た。天気がいいので、バイクを出して奥多摩を散歩した。Tャツとジーパンで風をきる。30kmくらい走っただろうか。

その後汗を流したくなり、ランニング。横田基地16号線ぞいを5km走った。サングラスをしないと眩しいくらいの西日を浴びながら走る。雲が美しい。いつもは写真を撮るために停まることはためらわれるのだけれど、今日は立ち止まる。

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金網の向こうの横田基地。疲れを癒すためのランニングが終わった。

2017年9月16日 (土)

CRF1000L AFRICA TWIN インプレッション7

アフリカツインで初キャンプで福島県安達太良山高原野営場まで走った感想を記します。

まずパニアケースのインプレ。左パニアケースにクッカーやなどの細々したものを入れて、右パニアにはテント、タープ、マット、を入れました。GIVIのトップケースには、着替えやランタン、ストーブ等。
パニアケースの使用は初めてですが、重心が低いので断然安心感があります。HONDA純正なので、取り付けステーがないのがとてもいいですね。
DCTについては、走り出してしまえば極めて快適です。でもまだ急ブレーキをかけた時に、思わずギアがあると錯覚してしまい左手と左足でシフトダウンしてしまいます。エンジンブレーキは勝手にかかってくれますが。
狭い道でのUターンはできませんが、DCTだとハンクラが使えないのでじわっとリアブレーキを踏みながらアクセルを開け気味で低速でのターンをする事になるんだろうと思っています。
季節は秋めいて来ました。秋キャンプ今度はシュラフを忘れないように行こうと思っています。

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