残暑
「休日」カテゴリの記事
- ホークス戦(2009.06.27)
- 多摩川の風景(2009.05.30)
- 春(2009.04.04)
- 義父の誕生日(2009.03.03)
- グレートタージマハール(2009.02.28)
一般書: 合本俳句歳時記 第四版
折に触れページをめくる。様々な句が彩りを添える。 (★★★★★)
中野 孝次: 「閑」のある生き方
どのような人生が幸せなのか。老後はどんな風に生活するのがよいのか。そんな疑問を抱く人へのメッセージ (★★★★)
藤沢 周平: 早春 その他 (文春文庫)
結婚し家庭ができて、子が巣立ちやがて一人になる。人生とは?結婚とは?家庭とは? (★★★★★)
金森 敦子: 芭蕉「おくのほそ道」の旅 (角川oneテーマ21)
(★★★★★)
渡辺 利夫: 種田山頭火の死生―ほろほろほろびゆく (文春新書)
(★★★★★)
西丸 式人: 透明水彩で描く風景スケッチのすべて
(★★★)
八幡 紕芦史: ミーティング・マネジメント―効果的会議の効率的実践
効率的で生産性の高い会議とは如何ように運営されるべきかを解き明かす。 (★★★★)
吉澤 準特: 最新会議運営の基本と実践がよ~くわかる本―ファシリテーションのテクニック満載!
いわゆる HOW TO 本です。会議の秘訣を知りたくて読みました。 (★★★)
夏目 漱石: こころ (新潮文庫)
中学の頃読んだきりだったものを、再び読み返してみた。うーん重たいぞ。 (★★★)
石田勇治 編著: 図説|ドイツの歴史 (ふくろうの本)
娘が留学するということでもあり、親としてもう一度ドイツという国を知りたくなって読んだ本。なぜナチが政権を握ることができたのか。東西ドイツの統一がどのようにして実現したのか等、興味深いテーマに豊富な写真で解説されている。 (★★★★★)
森永 卓郎: 「所得半減」経済学 ~「昭和30年代」に学ぶしあわせ術~
幾分情緒的ではあるけれど、確かにそんな時代だったと思う。昭和30年代が最近のキーワードでもあるが。 (★★★)
向田 邦子: あ・うん (文春文庫)
何気ない日常を描いた小説が読みたい。そんな時にお奨め。最終章がすばらしい。 (★★★★★)
志賀 直哉: 小僧の神様・城の崎にて
こんな小説をたまに読みかえしてみるのも悪くない。短編集なので、ほろ酔い気分の秋の夜長に、音楽でも聞きながらどうぞ。 (★★★★)
梛野 順三: イオンが変える流通業界再編地図
データが新しいので、新聞感覚で読める。ここ数年の産業再生機構の功罪、イオンの戦略の方向性が…。 (★★★★)
川合 康: 源平合戦の虚像を剥ぐ―治承・寿永内乱史研究 (講談社選書メチエ)
時代劇などで出てくる源平合戦は意外と…。武士の戦い方も映画みたいにいかない。潔さとか、忠誠心も少しずつ崩れ始めていた。 (★★★★)
高橋 英夫: 西行 (岩波新書)
「願わくば花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月のころ」
遁世し、旅を愛した歌人西行を解説する。 (★★★)
尾崎 放哉: 尾崎放哉句集 (岩波文庫 緑 178-1)
挫折したエリートが小豆島で生涯を閉じた。その作品集が岩波文庫で発刊された。 (★★★★)
東澤 文二: 図解 仕事のカイゼン―効率をアップする創意と工夫のコツ
従業員全ての、日々の小さな改善活動が企業の足腰の強さに繋がるという方法論。事例が的を得ているので参考になる。 (★★★★)
吉岡 忍: 墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫)
冷静且つ丹念に調査されたドキュメント。静かな文面が悲しく、矛盾した事件の真相に迫る。 (★★★★)
照屋 華子: ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル
MECE/So what? Why so?/4P/並列型/解説型/等の論理的な説得の方法についての理解を深める著作。練習問題に解答が載っていないところが、僕にとっては不親切。解答は本文を読めば自ずとわかるでしょ。って事か?
(★★★★)
長谷川 俊明: リスクマネジメントの法律知識 第2版
コンプライアンスは、やっぱり重要だわなーって認識させられます。企業はあらゆるステークホルダーに対して、倫理的にも道徳的にも、謙虚でなければ生き残れないのに、新聞では毎日不正、隠ぺい工作が暴かれています。 (★★★)
朝永 久見雄: 小売り
データが新しいので最新の流通業界のトレンドが見て取れる。自分では詳しく知っているつもりでも、意外と知らないことが沢山掲載されているので、面白い。
それにしても、嘗て流通業界の覇者だったD社がほとんど掲載されていないのは時代の流れですね。 (★★★★★)
五木 寛之: 蓮如―聖俗具有の人間像
親鸞に続く、浄土真宗の指導者蓮如の一生を、わかり易く説明する一冊。 (★★★)
立川 武蔵: 日本仏教の思想―受容と変容の千五百年史
仏教哲学についての記述が多く、素人には難しい著作。そういった意味で、自分には理解できなかった。 (★★)
櫻井 よしこ: 大人たちの失敗―この国はどこへ行くのだろう
大変読みやすく書かれている。文章のリズムが統一されており、著者のきっちりとした性格と優しさがにじみ出ている著作。内容についても、ぜひとも多くの人に読んでいただきたい大切な事が詰まっている。 (★★★★)
永井龍男: 青梅雨
昭和初期を舞台とした短編集。久しぶりに純文学を読んだなって、感じた。無駄な描写がなく、研ぎ澄まされた感覚は素晴らしい。 (★★★★★)
スコット・フィッツジェラルド: グレート・ギャッツビー
村上春樹訳と知らなければ多分読まなかった作品。おそらく、英文で読まなければ本当の意味での素晴らしさがわからないんだと思う。訳者の他の著作に本書が、強く影響をあたえているんだろうと想像される。 (★★★★)

Comments
暑い中でも、空気が軽くなったという感覚はありますね。
赤とんぼの登場そして雲の表情は確実に季節の変化を表現しています。
これからは又バイクにとって良い季節となります。
そろそろ走りますか?
Posted by: なんくる | September 10, 2007 at 09:37 PM
こんばんは。四国はどうでしたか?
良かったことでしょうね。
それではそろそろ走りましょうかね。
Posted by: kawasemi | September 10, 2007 at 09:54 PM